2008年4月18日

東京ディズニーリゾート25周年式典スピーチのテキスト起こし

ご無沙汰しています、咲間です。こちらは放置気味で申し訳ないのですがギリギリながら舞浜狂ブックマークは更新しています。もしディズニー関連のニュースを追いたい方はこちらへも。


式典の動画を共有している方がいらしたのでテキスト起こししました。脚立でドセンに陣取ったマスコミ各社が1枚載せてお終いという一方で、なんとも素敵な時代ですね。15周年や20周年の頃でも思いもよらなかったことです。多謝。

参考:YouTube - Tokyo Disney Resort 25th Anniversary Opening Ceremony 1/2

アイガーCEOのスピーチは私の貧しいリスニングのため正しいか怪しいところがあります。もし「ここ違うよ」というところがありましたお知らせください。

【追記:2008年4月20日】加賀見会長のスピーチと訳を一部修正しました。

加賀見俊夫会長

皆様、おはようございます。オリエンタルランドの加賀見でございます。

本日は朝早くから、東京ディズニーリゾート25周年を記念するオープニングセレモニーにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

本日、2008年4月15日、東京ディズニーリゾートは25周年を迎えることができました。

これもひとえに、これまで東京ディズニーリゾートにお越し頂いた多くのゲストの皆様、弊社事業を支えていただいた関係者の皆様、そして私どもの良きパートナーでありますウォルト・ディズニー社の皆様方のおかげでございます。あらためて皆様方に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

特にですね、今日こういう形で朝早くからお越しになった皆様方、本当にありがとうございます。

東京ディズニーリゾートの原点であります東京ディズニーランドは「ディズニーの素晴らしい世界を日本の子供達に見せたい」というたった一人の夢から全てが始まったのでございます。

この夢は、一人から二人へ、二人から三人、と続き、やがて多くの人々の夢として描かれ、ついに25年前でございますが、1983年4月15日、この夢がですね、現実のものとなったのでございます。

私自身、当時その夢を描き続けた一人でございます。東京ディズニーランドのグランドオープニングのときの、あの素晴らしい感動・感激は決して忘れることが出来ません。今でも鮮明に覚えております。

そして、25年が経過した今年、東京ディズニーリゾートはまた新たな夢の扉を開こうとしております。

今年は一年間に渡り、リゾート全体で様々な夢のようなプログラムを展開すると共に、7月には新しいホテル、東京ディズニーランドホテルが、そして10月にはシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京がそれぞれオープンいたします。

合言葉は「夢よ、ひらけ。」です。

皆様方とご一緒にこれからもたくさんの夢を描き、そして、それを叶えていきたいと思っております。今後とも東京ディズニーリゾートに絶大なご期待、本当に期待していただきたいと思います。

本日は、皆さん本当にありがとうございました。

ここでもう一人、共に夢を描く、私どもの最高の、しかも素晴らしいパートナーをご紹介させていただます。ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー社長兼チーフ・エクゼクティブ・オフィサーのボブ・アイガーさんです。

ロバート・アイガーCEO

Good Morning! and Thank you very much カガミ サン.

(おはようございます。そして加賀見さんどうもご紹介ありがとうございます。)

Good Morning, and congratulations to everyone here as we celebrate this important milestone in Disney history. It's certainly a momentous day for all of us Tokyo Disneyland and Tokyo Disneyresort, the Orientalland Company, and the Walt Disney Company.

(皆様おはようございます。ディズニーの歴史上この記念すべき日を祝福するためのお集まり頂いた皆様おめでとうございます。東京ディズニーリゾート、株式会社オリエンタルランド、ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーの全ての人にとって本日は大変意義のある一日です。)

In 1974, following sucesses both Disneyland and Walt Disney World, Walt Disney Productions began commissional discussions with the Orientalland Company about a possibility of building our first international Disney themepark.

(ディズニーランドとウォルト・ディズニー・ワールドでの成功を受け、ウォルト・ディズニー・プロダクションズが株式会社オリエンタルランドと初めての海外におけるディズニーのテーマパークの可能性を協議し始めたのが1974年のことです。)

Almost 10 years later, we dedicated this beautiful place. A day with light rained actually gave way to a rainbow arched over Cindellera Castle, as sign "I beleave" promise great things to come.

(その後10年近い歳月を経てこの美しいパークが幕を開けました。当日は小雨がやがてシンデレラ城にアーチとしてかかる虹となり、その虹こそがその後の素晴らしい発展の兆しだったのだと信じています。)

And they have. Through successful partnership with our friends of Orientalland Company, Disney had taken a first step for sharing our popular themepark attracions, stories, and experiences with people of all ages around the world.

(そして実際に素晴らしいことが起こりました。株式会社オリエンタルランドの友人らとの素晴らしいパートナーシップを通じて、ディズニーの人気のテーマパークのアトラクション、ストーリー、体験を世界中のありとあらゆる年齢の人たちと分かち合う最初の一歩を踏み出したのでした。)

Also, Tokyo Disneyresort reach than so much to extend the Magic and Fantasy of Disney to our guests and funs out, japan whether Disney's gates or home and hearts of Japanese people.

(東京ディズニーリゾートはパーク内に限らず日本中のゲストとファンの皆様のご家庭や心の中にまでディズニーの魔法とファンタジーを届けてきてくれました。)

So, on behalf of everyone at Disney, we are grateful for the friendship and partnership we forged through the years with the Orienntalland Company. And, joy and excitement are participation of on Tokyo Disneyresort's next 25 years go great.

(これまで株式会社オリエンタルランドの皆様と友情とパートナーシップを築けたことに対し、ディズニーを代表して感謝申し上げます。そして東京ディズニーリゾートのこれからの25年がもたらす未来に共に大きな期待を寄せています。)

アリガトウゴザイマシタ

2008年2月25日

2008年2月のWDW旅行まとめ

今回の旅行を忘れないうちに軽く総括。細かなところは追記予定。パークへ言った回数は以下の通りで一番遊べたのはハリウッドスタジオ、一番気に入ったEPCOTセンターでした。

マジックキングダム 2回
EPCOT 3回
ディズニー・ハリウッド・スタジオ 3回
ディズニー・アニマルキングダム 1回

パークホッパーオプション

いらないだろうと思ってたんですが必須。短期or超長期滞在でない限りはホッパーしたくなると思う。

ピントレーディング

今回トレードしていただいたピン

パークにはピンステーションがあり品揃えも豊富。今回死蔵している配布ピンを現地マニアに全部、というのが目的の1つだったんですが面白かった。キャストもそれぞれの店舗で1人は必ずランヤードを付けていて会計ついでにトレードみたいなこともできる。コミュニケーションのきっかけにもなるのはいいことです。持って行ったので一番喜ばれたのはミレニアム50/100日前のピンかな。当時は大量に発行されたものだけどもう8年前だし結構珍しいのかも。向うのピン事情は知らないので何が貴重かとまったくわからないため、自分が気に入ったかどうかだけでトレードできるのが楽しかった。通常販売とかリミテッドだとかそんなのがどうでもいいくらい数がある状態になると嬉しい。たぶん東京でうまくいかなかったのは立ち上げが急すぎたためかなあ。一番気に入ったスクルージ伯父さんのピンはどうやらフランスの"PICSOU MAGAZINE"のものらしい。フランスのピンと日本のピンをアメリカでトレード。うーん、面白い。

食事

盛りと味付けは想像通り、値段は舞浜と大差ない(量は全然違うけど)。パンと肉は美味しかったけど後半少々飽きた。ワールドショーケースの食事はもっといろいろ行きたかったなあ。人気のあるキャラクターダイニングは予約必須だったのは失敗だった(たぶん常識なんだと思いますが…)。

グッズ

舞浜に比べると少ない。正直死ぬほどモノを買ってしまうことを心配していたんだけど稀有に終わる。品揃えも各パーク・店舗ほぼ横並びなんだけど補充されてなかったりする。CDはパーク内限定が多いので属性ある方はなるべくくまなくチェックしないといけない。お土産向けのお菓子は種類が少ないのももったいないなあ。このあたりはOLC商品部が偉いなあと思う。

地理・移動とその理解

基本的にバス。モノレールは限られた場合にしか使わない。地理関係と合わせて「視覚的に」うまくまとまってるもの(ガイド、サイト)に出会っていないのでまとめたら需要あるかもね。

帰ってから改めて位置情報を埋め込んでみた「こちらフロリダ」。地図上に置いてみるとどこらへんを行き来していたのかがよくわかりました。渡航前にmtakeshiさん(dpost.jp)がまとめた『ファンタズミック!』のステージ位置関係まとめを見てたので現地の戸惑いが少なかったです。地図は偉大。TDR絡みのウェブサービスしてるインディーズ系はこのあたりのもっとツボを付いたサービスやってくれないかなあ。現地レポ、写真、待ち時間、まとめ、あたりのリソースは結構散らばってるのでまとめると化学変化がおきて面白そうなんだけど、どこかのスキルある人がホスティングしてくれないですかね(投げっぱなしすぎる…)。

ガジェット系の話

旅行慣れしていないので荷物が多くなりすぎたのを反省。

携帯電話
ドコモはだいたい圏内だけど、圏外になる場所も結構あり(最初のホテルの部屋は圏外だった)。
インターネット
コロナド・スプリング・リゾートとカリビアンビーチ・リゾートは両方とも部屋にLANポートとケーブルが用意。そこそこ早い。24時間$9.95。ロビーでは無線LANが使えるみたい。
コンセント
口は日本と一緒(||の形)でACアダプタの電圧が対応していればそのまま使える。
ドコモGPS
D905iでうまく測位ができませんでした。2回だけ測位できたのですが、フロリダ半島沖になっていました…。海外でのドコモ携帯電話によるGPSはまだまだみたいです。

舞浜のサービス、オーランドのサービス

キャストのサービスはここまで変わるかというほど違っていた。よく言えば自由で気さく、悪く言えば緩くて適当。逆に舞浜が過敏になっているところもあると思う(客層に対応した結果だろうけど)。差の要因は混雑と狭さが関係していると思うので繁忙期だと違うんだろうし、たぶんアナハイムとも違うんだろうと思います。オーランドのキャストは本当におじいしゃんおばあちゃんが多く(実感では半分以上)て、ゆったり楽しみながら働いていました。ホーンテッドマンションのキャストがまさにゴーストホストだったり、ウェスタンランドのショップのキャストがまさに西部の元カーボーイだったりするのはいいですね。「あー、こういう生活も素敵かもしれない」と感じました。でももっと痩せないといけませんよね、みんな肥えすぎ。何号までコスチュームを用意しないといけないんだろうか…。

近くを通ったり会計したり接点があると気軽に話しかけてくれるので、自分の英語力不足でコミュニケーションが楽しめなかったのはとても後悔した。正直話せなくても困ることはほとんどないけど楽しさを享受できないのはもったいなさ過ぎる。同じ仕事でも言葉の内容は人によっていろいろなんだけど、"Have a Magical Night!"というお見送りは「ほほほお」と思った。舞浜のスピールは固定されすぎてるかもなぁ、まあ短期間働く若いキャストメインという意味では変えようもないか。このあたりは改めてエントリにまとめたい。

そのほか

"Team Disney Building"が見られなかったりしたので次回は車を借りたい。もう次回がある気になっているわけですが、もし行けるならFood & Wineフェスティバルに合わせて行きたいと思います。あとウォーターパークも行ってないしWDWはホント広大だなあ…。

オーランドは驚きの連続で大変楽しく勉強になりました。いろんな気付きもあったので忘れないうちに早く舞浜に行って確認してきたいです。

2008年2月23日

WDWレポート2008年2月15日(金):マジックキングダム/ディズニー・ハリウッドスタジオ

来てしまった最終日

11:30 マジックキングダムへ
『スペースマウンテン』乗ってないということでマジックキングダムへ。金曜のせいかこれまでに比べるとちょっと混んでる。
12:00 『スペースマウンテン』ファストパス取得
スタンバイは50分程度。
12:40 『ドリームアロング・ウィズ・ミッキー』
ドリームアロング・ウィズ・ミッキー
かなり前から観賞。壁際かぶりつきで1人三脚でビデオ撮ってる人がいて、日本人だろうなあ、と思いながら観た。映像にしっかり残したいという気持ちはよくわかるのでネガティブな感じはしないけど、国民性の違いかなあ、思う。それにしても東京初出の音楽が連続するショーで面白い。あと半目が面白い、むしろ半目を撮りたい。
前日の"Parates and Princess Party"を思い出して構成に海賊とプリンセスをフィーチャーさせているんだと気付く。わー、戦略的!すげえ!
ドリームアロング・ウィズ・ミッキー
そうなると"Dream"の中身がファンタジーで日本とも変わらないなあと、ふと。"I Have A Dream"や"If I Can Dream"で言う"Dream"とこのショーの"Dream"って同じなんだろうか。んー、異なるニュアンスが判別できるところはなさそうなんだけど、子供の"Dream"と大人の"Dream"って英語文化では別の概念ってことなんだろうか。まあ日本でも「医者になりたい」と子供が言うのと青年以上が言うのとでは少し変わるし。
12:30 「トニーズ・タウンスクエア」
ドリームアロング・ウィズ・ミッキー
プラザレストランが混んでいたのでこちらに。すぐ入れた。春野菜をバルサミコとオリーブオイルで頂く"Pasta Primavera"がすごい美味しかった。今回の旅行で一番美味しい食事だったかも。『わんわん物語』よろしくなミートボールパスタはパスタがソフト麺みたい、この差はなんなんだろう。なぜかガラガラのなかお隣のテーブルが日本人グループで変な空気が。
13:30 『ウォルト・ディズニー・ワールド鉄道』
やっぱ乗っておかないと。トゥーンタウンまで移動。向うのトゥーンタウンは木々が多くて広くて本当に街みたいだった。
14:20 『スペースマウンテン』
縦1列のライド。プレショーから巻き上げポストショーまで凝りに凝っていて驚き。東京よりも内部は明るいかも。手を伸ばすと当たりそうなコースを縫うので別の意味で怖い。プレショーエリアがすごい暗かったり、傾斜を3回変えたスロープとか「思いついたことは全部」感にイマジニアの姿勢が見える。
15:00 ディズニー・ハリウッド・スタジオへ移動
セブンシー・ラグーン
モノレールでTTC経由でバス。交通機関が無料というのは移動しやすさの意識が全然違う。東京よりも各パークやリゾートは離れているのに気分が楽。無料化は無理として、年パスや複数日パスへのオプションは再度検討した方がいいよ、絶対。
15:30 『ロックンローラー・コースター』ファストパス取得
リターンタイムが19:00-20:00と微妙。この日は20:30閉園。向うだと「ファストパス・エントランス」でなくて"Fastpass Return"という表記で適切でわかりやすいと思った。
15:45 『美女と野獣』
美女と野獣
野獣やルミエールなどが『フィール・ザ・マジック』などと同様、ベルとガストンが生歌。映画一本を30分のパークショーにするというのは複数あったんだけどどれも映画のポイントをうまくショーの売りに変換しているのに感心する(『美女と野獣』はブロードウェイっぽさ、『リトル・マーメイド』は海中演出、『ファインディング・ニモ』は泳ぎ、など)。西海岸の『アラジン』も合わせるとニュークラシックスは全部ショー化されてるのう。
15:30 ABCサウンドスタジオ『サウンド・デンジャラス』
真っ暗な中、音だけで体験するという超実験アトラクション。実験的過ぎる…。以前は効果音付けだったそうで、アトラクションというよりショーに近いんだろうか。
16:30 『ジェダイ・トレーニング・アカデミー』
ジェダイ・トレーニング・アカデミー
小さなゲスト参加でライトセーバーのトレーニング。普通にダースベイダーが出てきていい。
16:50 『マペットビジョン3D』
入場後のプレショーが長いよー。20分+30分くらいあって予定がちょっと狂う。3D+シアターの仕掛け+キャラクターという複合技。シアターアトラクションの歴史を時系列に並べたら面白そう。
17:40 『ロックンローラーコースター』
スタンバイで50分の予定が70分くらい待った。
19:00 『ファンタズミック!』
ギリギリで滑り込んだけどいい席で見られた。金曜でも前方だとかなり空きが残ってる。
19:45 『ロックンローラーコースター』
ファストパスで。計3回目で一番乗ったアトラクションになった。
19:30 EPCOTへ移動
"Extra Magic Hour"をやってるEPCOTへボート移動。思ったより時間がかかって着いたら"IllumiNations"が公演始まってた。ゲストが観る様子を歩きながら観る。いいショーだ。
21:15 ホテルへ移動
食事しようと思っていたら"Extra Magic Hour"ではレストランは全て閉店してしまうらしい。調査不足だった。仕方なくホテルに戻ることに。『スペースシップアース』がオープンしてたんだけど泣く泣く次回に。今回は『ジャーニー・イントゥ・イマジネーション』もお休みで残念。

2008年2月22日

WDWレポート2008年2月13日(水):EPCOT/ディズニー・ハリウッド・スタジオ

アニマルキングダムを予定した日だったけど、天気が崩れてるので先送り。EPCOTとハリウッドスタジオをホッパーすることに。

11:10 ランド館『ソアリン』ファストパス取得
2回目。
11:15 ランド館『ガーデングリルレストラン』
キャラクターダイニング。登場キャラはミッキー、プルート、チップ&デール。向うのキャラはハグや握手が強いのが楽しい。プルートに食われる。珍しく野菜が多めに食べられたのが嬉しい。
12:30 イノベーション館
いろいろあったけどあんまりそそらず。セグウェイ乗りたかったけどちょうど休憩っぽかった。企業のショーケースですな。
13:10 リビングシー館『ザ・シー・ニモ&フレンズ』
ザ・シー・ニモ&フレンズ
10分待ち。ライド後はマナティや魚を観賞。いたるところで教育的なコンテンツが散りばめてあるのがEPCOTのすごいところだと思う。エンターテイメントで惹きつつお金を得て、ゲストにこういったコンテンツを体験させようとする姿勢は尊敬。
13:30 ランド館『ソアリン』
2回目。あー、何度でも乗りたいよ、これは。プレショーの映像も気に入った、上手いよなあ。
14:20 カナダ館『オー・カナダ』
カナダ館
10分待ち。冒頭と最後以外は観光局映像っぽかったかなあ。"Oh! Canada"はいいんだけど。リニューアルされるんでしたっけ。
15:00 ディズニー・ハリウッド・スタジオへ移動
フロリダの空館
ワールド・ショーケースの乗り場からボートで。雲がミッキー型で大笑い。
15:30 『ロックンローラー・コースター』ファストパス取得
これで主だったものは全部になる。
15:45 キャラクターグリーティング
擬態
『トイ・ストーリー』のキャラクターがグリーティング。軍曹なにやってんスか。
16:00 『ハリウッド・バックロット・ツアー』
ハリウッド・バックロット・ツアー
15分待ち。冒頭の特殊効果体験が『パールハーバー』になってた。わざわざココに置くこともないんじゃないの?と思いながら見た。コスチューム製作が普通に見られるのは嬉しい。もともとはココでアニメーション製作も観られたんだと思うとすごいパークだと思う。
16:50 『アート・オブ・ディズニーアニメーション』
アート・オブ・ディズニーアニメーション
10分待ちくらい。退職済みのクリス・サンダース氏の映像がなんだか泣けた。
18:00 『ロックンローラー・コースター』
ファストパスで。急加速がいい。乗った感のあるライドとしては一番だったかも。
19:00 『ファンタズミック!』
2回目の観賞。30分前で中央多少左に陣取り。カメラに触れず肉眼で。
20:00 ショップめぐり
お土産をいくつか。
20:15 EPCOTへ移動
ボートで。後から思うとバスの方が早いかも。
21:00 『イルミネーションズ』
2回目の観賞。視界に木がかからないところで。中空の花火がキレイに見えると更に良くなった。世界の様々な国々から来たゲストに向けて未来への願いを示す。ココで公演することで完成する、素晴らしいメッセージを持つショーだと思う。とてもシンプル(とはいえ"Video Grobe"はすごい凝っているけども)なのにね。
21:30 ホテルへ
夜のスペースシップアース
夜のスペースシップアースの美しさは泣きそうになる。でも反対側にSIEMENS。

2008年2月21日

WDWレポート2008年2月14日(木):ディズニー・アニマルキングダム

9:00 『フープ・ディ・ドゥー・ミュージカルレビュー』予約
代理店経由で予約後、フロントで発券。移動時間でかなり取られる。
11:00 ディズニー・アニマルキングダムへバス移動
ディズニー・アニマルキングダム
DAKまではちょっとかかった。
11:05 『オアシス・エクスヒビッツ』
オアシス・エクスヒビッツ
ウォークスルーというか通路の脇にそのまま動物がいる。鳥とかは逃げないんだろうか。
11:15 『キリマンジャロ・サファリ』ファストパス取得
とりあえず一番の目玉から。
11:20
ハンバーガー
ブランチ。キャラクターダイニングは待ちそうだったので近くのハンバーガーで。普通に美味しかった。アメリカは主食であるパンと肉は美味しく作ってると思った。他は微妙なものが多かったけど。
11:20 『ワイルドライフ・エクスプレス・トレイン』
てっきりこれ自体がライドかと思っていたら移動手段だった。「ラフィキズ・プラネット・ウォッチ」へ。
11:30 『コンサベーション・ステーション』
黄色いプッシュ君
ポカホンタス、ラフィキ、ジミニー・クリケット、黄プッシュ君とグリ。動物などを見る。
12:00 『キリマンジャロ・サファリ』
キリマンジャロ・サファリ
動物が間際にいるライド。『ジャングルクルーズ』の初期構想版。動物は普通にいたのだけど確かにエンターテインするかというとそんなことはないのでオーディオ・アニマトロニクスにしたはディズニーランドとしては無難だと思う。ライオンいたけど大丈夫なんだろか。寝てたけど。あとフラミンゴなど自由に動ける動物が規定の場所にいる仕組みはどうなっているのか知りたい。前々日にライドが燃えたらしいけど普通だった。
13:00 『エクスペディション・エベレスト』 ファストパス取得
エクスペディション・エベレスト
景色にワクワクしながら。
13:30 『カリ・リバー・ラピッド』
急流ライド。寒かったせいか10分待ち。各所で水をかけられ思いっきり濡れた。こりゃ東京じゃ無理。撥水する羽織ものを装備してたけどイスずぶ濡れなので大して意味無し。同乗したゲストに習って靴を脱いでなければひどいことになっていたと思われる。
14:00 『ダイナソー』
10分待ち。乗り場からコースの大半まで東京ディズニーシーと同じ(もちろんストーリーは別だけど)なのにだった。恐竜を見て追いかけられただけ、という感じなのでストーリーが弱いかなあ。
15:15 『ファインディング・ニモ・ザ・ミュージカル』
『ファインディング・ニモ』をミュージカルに。アクターはキャラクターのマペットを担ぎながらの演技で生声、イメージ的にはブロードウェイの『ライオンキング』+マーメイドラグーンシアター。丁寧に進む上、主だったシーンはほとんど残っていたので時間内にどう収めるのか途中で心配になったくらい。全編30分強とは思えない。魚達をどう表現するかで何パターンかあって見るたびにニヤリという感じ。ワイヤーで浮きながら演技するシーンでは本当に泳いでいるようで観ていて飽きません。ここまで忠実に行くならゆったり40分くらいまで長くしても、と思ったけど練りに練ってこうなったんだろうな。増やすならドリーへの信頼かニモ自立のシーンなんだろうけど、どちらも難しそう。
それにしても"In the Big Blue World"がいい曲。EPCOTの『ザ・シー・ウィズ・ニモ&フレンズ』のフィナーレの方を先に聞いていたんですが素敵。ほとんどの曲が書き下ろしなんでしょうが、映画を踏まえていてミュージカルしてるものだから本当にもう!二重に泣かせるじゃないかコンニャロめ。ドリーもマーリンも良かったなあ。プロジェクター映像の他にも、舞台横には泡型の液晶があってそちらも使っていて上手かった。ハンガーステージに"Tarzan Rock!"という噂があったけど、OLCとしてはこちらが欲しそう。立地とテーマ的に難しそうだけど。
16:00 『エクスペディション・エベレスト』
世界で一番新しいディズニーのコースターへ。キューエリアの造り込みがジョリーグッドなのでファストパスではちょっともったいなかったかも。『ビッグサンダーマウンテン』あたりの正当進化ですが、方向転換が入っているのはいい感じ。
16:10 『ミッキーズ・ジャミン・ジャングルパレード』
お尻の方を少しだけ。
16:30 『パンガニ・フォレスト・エクスプロレイション・トレイル
鳥、ゴリラ、などを観察。各エリアにはキャストが「さあ!何でも聞いてくれ!話させてくれ!」とこちらの様子を伺って立っているのが普通の動物園との違いかと。あまり興味を持ってもらえないと残念そう。
17:30 『フェスティバル・ライオンキング』
フェスティバル・ライオンキング
"Circle of Life"を聞くたびにディズニーは『ライオンキング』を作っておいて本当に良かったよなあ、と思う。
18:00 ディズニー・コンテンポラリーリゾートへ移動
ディズニー・コンテンポラリーリゾート
マジックキングダムで遊びつつ時間つぶしのため、TTCまでバス移動後、マジックキングダムへモノレール。と思ったら特別営業"Pirates and Princess Party"でマジックキングダムが19時閉園。ナンテコッタイ。モノレールはパイレーツやプリンセスの格好をした大小のお友達でいっぱい。コンテンポラリーリゾートでお茶休憩することに。モノレールが突き抜けるって実際見ると本当にカッコイイ。内側も台形の辺に沿って斜めになっているのもしびれる。てっきり内側は普通に直角かと思ってた。
20:30 フォート・ウィルダネスに移動
マジックキングダム前からからボートで。
9:30 『フープ・ディ・ドゥー・ミュージカルレビュー』
ディズニー・コンテンポラリーリゾート
中央後方の席。シックスビッツとジム以外は一昨日と同じメンバー。シックスビッツが面白すぎで吹いた。
23:30 ホテルへ
直通バスでホテルへ。たぶん遅い回だからだと思うんだけど楽なので常にこれがいいな。

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