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2004年10月
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東京ディズニーランド :

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東京ディズニーシー :

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© 2003, 2004 maihamako


ホーム> TDLアトラクション WB | AL | WL | CC | FL | TT | TL | その他
▼ワールドバザール []
attrac ペニーアーケード
パーク: TDL
ランド: ワールドバザール
 レトロな遊具がある施設、一応アトラクションというくくりみたいです。パチンコ、サッカーゲーム、映写機など10円から遊べる懐かしいゲームの数々。銅をプレスしてスーベニアメダルを作る機械が最初にあったのもココ。米では銅貨をそのまま加工しますが、日本では法的にNGなので100円を入れると専用の銅素材がプレスされます。"penny"は1セント硬貨のこと。
attrac ディズニーギャラリー
パーク: TDL
ランド: ワールドバザール
 1993年(10周年時)にオープンしたウォークスルータイプ(と区分していいのか?)のアトラクション。節目節目でパークに関する企画展示を行っています。ファンは必見、両の眼に焼き付けておきましょう。コレまでの展示としては、

1993年4月15日〜:
「テーマパークのアートワーク」
1995年4月15日〜:
「ウォルト・ディズニー 夢の建設 ディズニーランドUSA」
1997年4月15日〜:
「ディズニーアニメーションマジック 〜魔法の王国へのひらめき〜」
1998年7月17日〜:
「IMAGINEERING THE DREAM」
2000年4月15日〜:
「東京ディズニーシー・スペシャルプレビュー」
2001年10月1日〜:
「〜すべては一匹のネズミから始まった〜 セレブレーション・オブ・ミッキーマウス」
2004年4月15日〜:
「マジカル20イヤーズ 夢と魔法の軌跡」
2005年4月15日〜:
「ディズニー・ドッグ&キャット」〜ディズニーアニメーションの名優たち〜

となっています。最初は展示に合わせてブックレットが販売されていたのですが、「東京ディズニーシー・スペシャルプレビュー」以降はありません(買い逃してるだけ?)。是非、今後は復活を。流れている映像はDVDにしてほしいな…。

attrac オムニバス
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パーク: TDL
ランド: ワールドバザール
 シンデレラ城前の中央プラザをゆったり一周する二階建てバス。各テーマランドの説明付です。"omnibus"とは乗合バスのことで、「皆のための」を意味するラテン語の"omunibus"から由来します。これが省略されたのが今の"bus"(:バス)です。逆に"omni-"は「全部の、全体の、皆の」という連結詞となりました。ホーンテッドマンションのライド"Omnimover"(:オムニムーバー)は「全方位性の」「乗り物」という意味です。アメリカでは同じライドのことを"Doom Buggy"(:ドゥーンバギー)と呼んでいます、意味は死の車。これは60年代に若者の間で流行っていた"Dune Buggy"(:デューンバギー)という砂浜用のゴツいオープンカーをもじって付けられています。おそらく背景的な面白さが伝わらないため輸入しなかったのだと思われます。
▼アドベンチャーランド []
attrac スイスファミリー・ツリーハウス
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パーク: TDL
ランド: アドベンチャーランド
スポンサー: ユーハイム
 結構なマイナー映画に属すると思われる『スイスファミリーロビンソン』をテーマにしたウォークスルータイプのなごみ系アトラクション。1993年(10周年)にオープン。漂着した物と自然物を組み合わせ、創意工夫で快適な住みかを作り出した18mの巨大な木。フロリダでは映画『ターザン』を元にして"Tarzan's Treehouse"して、映画の冒頭で登場するターザンの家にリニューアルしました。『魅惑のチキルーム』もリニューアルされましたし、日本でもそのうちそうなるかも。
attrac カリブの海賊
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パーク: TDL
ランド: アドベンチャーランド
スポンサー: キリンビール
 東京ディズニーランド・パークのグランドオープン時からある、ボートで海賊が荒れ狂う港町を進むウォーターライドアトラクション。ウォルトのかかわった最後のアトラクションとあってかエピソードの多いアトラクションです。オーディオ・アニマトロニクスは非常に精巧で海賊の肌や毛のリアルさにギョッとします、特に中盤の足。『パイレーツ・オブ・カリビアン』で映画化されました、お馴染みのシーンも出てきます。
attrac 魅惑のチキルーム ゲット・ザ・フィーバー
パーク: TDL
ランド: アドベンチャーランド
スポンサー: 新光証券
Tropical Hideaway
 ウォルトも関わった由緒あるアトラクションではありますが、派手な面は少なく迎えるゲストが少なかったため1999年10月15日リニューアル、熱さを打ち出したアトラクションとなり、音響や照明等もパワーアップしました。『魅惑のチキルーム』から時は流れ…、深い眠りについたチキの神々の目を覚ますため、ラスベガスからやってきた4羽の鳥を中心に繰り広げる南国のショータイム。ゲストと共にチキの神々を蘇らせます。東京オリジナルのアトラクション。WDWではザズーイアーゴがMCになっています。
【関連】 魅惑のチキルーム
attrac ジャングルクルーズ
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パーク: TDL
ランド:: アドベンチャーランド
スポンサー: 新日本石油
 ジャングル探検。世界中のジャングルを一本の河で探検してしまうよくばりなアトラクション。スキッパーの腕によって楽しさが決まる。はずしてもいいからノリノリのキャストに当たりたいものです、JRの車掌っぽいと厳しい。他の家族連れとほのぼのしたいなら昼に、大勢でノッていけるなら夜に乗るのがお勧め。
attrac ウエスタンリバー鉄道
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パーク: TDL
ランド: アドベンチャーランド
スポンサー: TOMY
 本物の蒸気機関車でパークを回るライドアトラクション。アドベンチャーランドを出発し、ウエスタンランド、クリッターカントリーを旅します。のんびりと景色を眺めたり、行き交うゲストに手を振りましょう。他のディズニーランドではパーク内の移動手段にもなっていますが、鉄道法の関係*で止まる駅が一つとなっています。アメリカの地名を付けた4つの機関車が運行、。流れるアナウンスに耳を傾けると『ディズニー・パーティー・エクスプレス!』でお馴染み"All Aboard"と言っています。

* 途中駅を作ると鉄道法の適用範囲となり様々な制約(料金を取る、など)が入ることになります。まあこればかりは仕方ない。
▼ウエスタンランド []
attrac ビッグサンダー・マウンテン
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パーク: TDL
ランド: ウエスタンランド
スポンサー: 第一生命保険相互会社
 87年にオープン、暴走鉱山列車に乗って西部の鉱を駆け抜けるコースタータイプのライドアトラクション、ファストパス対応。昼は西部の赤い岩肌の雰囲気、夜は暗くなってスリル増量、いつ乗っても何度乗っても愉しい、個人的第一位のアトラクションです。入口にあるスチームトラクターは世界に残すところ数台、1898年製の超希少品。カリフォルニア、フロリダとも当時の所有者が手放さなかったために置くことができませんでした。幸運にもそれが設置された東京のビッグサンダーマウンテンこそショー的には完成形であると言われています。
attrac ウエスタンランドシューティングギャラリー
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パーク: TDL
ランド: ウエスタンランド
 射的場のアトラクション、パスポートでは遊べず、有料で\300かかります。酒場内に点在する赤い的を狙って撃ちます、弾は光線です。的にあたるとそのビンだったり樽だったりが、何らかのリアクションを返してくれます。閑古鳥と思いきや、ゲストはそこそこいるアトラクションです。2003年1月にリニューアルされ、スコアの載った成績証、全て命中すると認定証と記念品がもらえるようになりました。
attrac カントリーベア・シアター
パーク: TDL
ランド: ウエスタンランド
 個性的な18頭の熊と森の仲間(と剥製)がカントリー&ウエスタンな歌のレビューを届けるシアタータイプのアトラクション。長年経ったアトラクションですが、想像した以上の手数で楽しませてくれます、剥製がいい。カントリーの名曲群を知ってないと十分楽しめないかもとは感じます。夏休みは「バケーション・ジャンボリー」、クリスマス期間中は「クリスマス・ジャンボリー」に模様替えされ、公演内容も変わります。
attrac トム・ソーヤ島いかだ
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パーク: TDL
ランド: ウエスタンランド
 アメリカ河に浮かぶ小さな冒険島、トム・ソーヤ島への唯一の移動手段であるいかだ。乗り場では島の地図もらえます、男の子的心をたっぷりくすぐるので手に持って冒険に挑みましょう。ビッグサンダーマウンテンの裏手から数分おきに行き交っていますが、日没と共にクローズします、ご注意を。また、島に登場するインジャン・ジョーの洞窟などを100%愉しみたいなら『トム・ソーヤーの冒険』を読んでからどうぞ。
attrac 蒸気船マークトウェイン号
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パーク: TDL
ランド: ウエスタンランド
スポンサー: 日本水産
 ウエスタンランドを流れる河を運行する蒸気外輪船、ミシシッピ河の雰囲気をそのままに再現しているスケールの大きいライドアトラクション。アメリカ河にはグランドオープン時にミシシッピ河の水が注ぎ加えられています。たまにバンド付きナイトクルーズなどエンターテイメントを盛り込んだ企画がされています。船底が浅く造られた川船外輪船は"paddle boat"、 "steamboat"、 "steam wheeler"、または"show boat"と呼ばれます。
【参考】ショウボート
▼クリッターカントリー []
attrac スプラッシュマウンテン
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パーク: TDL
ランド: クリッターカントリー
スポンサー: 日産自動車
  9周年秋に6番目のテーマランド・クリッターカントリーと共にオープンした、滝壷へ落下するウォーターライドアトラクション、ファストパス対応。ブレア・ラビットと共に笑いの郷"Laughin' place"を目指す旅に出ます。1946年公開の映画"Song Of The South"(:『南部の唄』)を下敷きにしています。新しい時代に創られたアトラクションのため、造型が一段と細かい。最初に作られたカリフォルニアではライドの席が一列に対して、東京は二列。細かい調整が加えられてより完成されたものになっています。
【関連】南部の唄
attrac ビーバー・ブラザーズのカヌー探検
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パーク: TDL
ランド: クリッターカントリー
 アメリカ河をカヌーで一周するライドアトラクション。動力が付いているのではなく、ゲストがパドルを使って漕ぎます。見た目以上に力を使うので気合を入れてから乗りましょう。乗り場はクリッターカントリーの一番奥、日没と共に終了しますので注意。クリッターカントリーが誕生する以前はデイビー・クロケットのカヌー探検でしたが、クリッターカントリーに吸収され現在の名称となりました。
▼ファンタジーランド []
attrac ピーターパン空の旅
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド
 ファンタジーランドのライドアトラクション。空跳ぶ海賊船に乗って、ウェンディの部屋から出発し、ロンドンの上空を越え、ピーターパン達の住むネバーランドへ、宙の上を航行して行きます。同じテーマランドのダークライドとは一味違う、浮遊感溢れるアトラクション。当然、人気があり、ある程度のインパークがあれば常に混雑している印象があります。夜になるとアトラクションのサインにピクシーダストが舞い、より幻想的になります。
【関連】ピーターパン
attrac 空飛ぶダンボ
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド
 ディズニー長編アニメーション第4作『ダンボ』を元にしたライドアトラクション。空飛ぶダンボの背中に乗って中心に立つチモシーの周りを旋回します。見た目以上に待ち時間が長めのアトラクション、並ぶときには心にも時間にも余裕を持って。以前、見かけたのが手品で子供を泣きやませてたキャスト、その子は目を丸くしてました(私も心底驚かされました)。魔法の王国なんです、あそこは。
【関連】ダンボ
attrac ホーンテッドマンション
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド
旧スポンサー: セコム
Doom Buggies.com
HauntedMansion (映画)
 999人の亡霊が1000人目(貴方)を待ち受けるライドアトラクション、ファストパス対応。(カリフォルニアでは)ウォルト以後に創られたアトラクション第一号、バラエティ豊かで、精巧、ジョークも込められ、イマジニア達の力の入れ具合が伺えます。ハロウィーン、クリスマス、シーズンには『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を元にしたシーズンバーション、『ホーンテッドマンション“ホリデーナイトメアー”』が開催(2004年より)されます。非常にコアなファンも多いアトラクションで、ファンサイト Doom Buggies.com はオフィシャルと見紛うほど。2003年にはアトラクションを元に作られた映画"Haunted Mansion"が公開されました。セコムがスポンサーだったのですが、いつの間にかサヨナラ。全身全霊を持ってお守り頂けませんでした。
attrac シンデレラ城ミステリーツアー
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド
 ガイド役のキャストと共にシンデレラ城の知られざる地下を探検するウォークスルータイプのアトラクション。1986年7月11日に東京オリジナルとしてオープンしました。扉の先にはヴィランズ達が秘密の部屋を設けて悪巧みを企てていたのでした。ショーの佳境では数グループのゲストの中から1人の勇者を選び、ヴィランズに立ち向かいます。神秘の扉が開かれた以上、もう行くしかありません。
【関連】 シンデレラ城 | 勇者のメダル | コルドロン
attrac アリスのティーパーティー
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド
スポンサー: 三井ホーム
 1986年(3周年)6月オープンのライドアトラクション。いわゆるコーヒーカップですが、『ふしぎの国のアリス』をモチーフにしているティーカップです。中央にあるティーポットからは、ドーマウスが顔を覗かせます。乗っているときに見る余裕くらい回転速度を非常に速くできます。アトラクションオープン時は『プーさんのハニーハント』のあたりにありました。15周年時に現在の場所に移設され、『クリーン・オブ・ハートのバンケットルーム』のオープンに合わせてリニューアルしました。
attrac 白雪姫と七人の小人
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド
 初めての長編アニメーション『白雪姫』を元にしたダークライドアトラクション。白雪姫と小人達が楽しくもてなしてくくれるのではなく、基本的には白雪姫視点でライドを進みます。映画も怖かったですが、このアトラクションも子供にとっては相当怖いことで知られています。実際にアトラクションの前には怖いので子供と乗る場合は注意してください、という案内板があります。
【関連】 白雪姫 | スノーホワイト・スプリングロマンス
attrac ミッキーマウス・レビュー
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド
 ミッキーを始めとしたディズニーキャラクターがオーケストラを聴かせてくれるシアタータイプのアトラクション。オーディオ・アニマトロニクスの様々なディズニーキャラクターを観ることができます。もとはカリフォルニアのディズニーランドにあり、東京にやってきたアトラクション。現在見られるのは東京だけです。個人的には本編よりも最初のプレショーエリアでの映像の方が良かったりもします(トラックにキャラクター性を持たせるとは…)。正直、次のリニューアル候補は一つではあると思います、今のうちに体験を。館内にトイレがある、なんて小技も。
attrac ピノキオの冒険旅行
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド
 ディズニー長編アニメーション第2作『ピノキオ』を元にしたダークライドアトラクション。トロッコに乗ってピノキオの冒険を追いかけます。暗闇のなかで語られるとなんだか迫力が増します。同じくファンタジーランドの『白雪姫と七人の小人』ほどではありませんが、プレジャーアイランドなどの描写は少し怖いです。本アトラクションもそうですが特にファンタジーランドのアトラクションは原作映画を観てから乗りましょう。
【関連】ピノキオ
attrac キャッスルカルーセル
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド
スポンサー: 森永製菓
 いわゆるメリーゴーランド(正確にはカルーセル、違いは『キャラバンカルーセル』の記事で)のアトラクション。飾られた90頭の白馬が美しく駆けます。家族連れにとっては絶好のフォトスポット、日暮れの後では一層イルミネーションが綺麗です。TDLグランドオープンから『シンデレラのゴールデンカルーセル』という名前でしたが2001年9月より森永製菓のスポンサー参加に伴い現在の名前になりました。
attrac イッツ・ア・スモールワールド
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド
スポンサー: そごう百貨店
New York World's Fair
 1964年の"New York World's Fair"(:世界ニューヨーク博覧会)でユニセフを支援するペプシ・コーラ社のために創られた名アトラクション。非常に好評だったため、博覧会の終了後にパークに移設されました。家族連れメインのゆったりとしたウォーターライドアトラクションです。当初は世界各国の国歌が歌われるプランでしたが、とてもまとまらず代わりに創られた歌が"It's a small world"。どの言葉でも歌えてすぐに憶えられるよう創られています。歌はドリーム・ライツのフィナーレで使われています。
attrac プーさんのハニーハント
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド
くまのプーさんをテーマにし、最新技術がつぎ込まれたレールのないライドアトラクション、17周年秋オープン、ファストパス対応。乗るハニーポッドによってコースが異なります。最新技術ゆえか、オープン当初は止まりまくっていました。ちなみに先駆けて完成したアメリカのものはレール付きです。オープンにあわせるかのようにプーがバブルな人気となりました。あれは意図して引き起こされたものだったのでしょうか?だとしたら恐ろしい。米ディズニーではいまミッキーブーム発生が着手されています。
▼トゥーンタウン []
attrac ロジャー・ラビットのカートゥーンスピン
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パーク: TDL
ランド: トゥーンタウン
 トゥーンタウンの左奥にあるダークライド+コーヒーカップという感じのライドアトラクション。トゥーンタウンのタクシーキャブに乗って、トゥーンタウンのダウンタウンを進みます。乗り物に弱い人は初めて乗るとたぶん酔います。ライド自体の面白さもありますが、「ディップ」など映画『ロジャー・ラビット』を観ていないとわからない部分は多いと思います。ディップとはアニメーションのインクを溶かしてしまう黒緑の溶剤。ハチャメチャできる彼らには銃などの武器は効きません(体をグニャリと曲げたり穴があいたり)、でもインクを溶かされてしまうとアウトというわけです。英題は"Roger Rabbit's Car Toon Spin"で、"cartoon"(:マンガ)と"car"(:車)+"toon"(:マンガ)でかかっています。
attrac ミニーの家
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パーク: TDL
ランド: トゥーンタウン
 ミニーの家を見学?するウォークスルータイプのアトラクション。ドレッサーやキッチンなどインタラクティブな仕掛けが詰め込まれたかわいいトゥーンハウスです。ミッキー以上に多忙みたいでミニーは留守です、いませんので注意。女の子を中心に人気があるので、大人の想像以上に混んでます。
【関連】ミニー・マウス
attrac ミッキーの家とミート・ミッキー
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パーク: TDL
ランド: トゥーンタウン
 トゥーンタウンのタウンスクウェアにあるミッキーマウスの家。納屋を改造して作られたムービーバーン(ウォルトに倣った?)が併設された家です。右手、4つの衣装のうち、どれにあたるかはその時にどの映画が撮影されているかで異なります(運です)。映画は『ファンタジア』(or『ファンタジア2000』)、『蒸気船ウィリー』、『ミッキーの大演奏会』、『ミッキーの夢物語』、できれば全部観てから行きたいもの。
【関連】ミッキー・マウス | ファンタジア | ファンタジア2000
attrac チップとデールのツリーハウス
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パーク: TDL
ランド: トゥーンタウン
 イタズラ ― 特に青い服を着たアヒルへの ― が大好きなリスのコンビ、チップとデールが住むカシの木(ドングリの木)の中におじゃまできるウォークスルータイプのアトラクション。家の中にはドングリバター製造機も設置しています。
【関連】 チップ | デール
attrac グーフィーのはずむ家
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パーク: TDL
ランド: トゥーンタウン
 グーフィーと同じ帽子をかぶったオレンジ色の屋根と、庭のたくさんの面白い風車が目印。家の中はなんでもフカフカやわらかでトランポリンみたい、はずんで遊ぶことができます。ただし、身長132cm未満の子供のみ家の中に入れる「逆」身長制限です。連れは家の裏口で待ちましょう。
【関連】 グーフィー
attrac ドナルドのボート
パーク: TDL
ランド: トゥーンタウン
 トゥーンタウンの池に浮かぶ船「ミス・デイジー号」、水兵のドナルドらしいボートの家(?)の中に入れるウォークスルータイプのアトラクション。操舵室には舵や潜望鏡があり、インタラクティブな仕掛けで愉しめます。船は二階建てになっていて、トゥーンタウンを少し高いところから見ることができます。
【関連】 ドナルド・ダック
attrac ガジェットのゴーコースター
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パーク: TDL
ランド: トゥーンタウン
 『チップとデールの大作戦』(原題:"Chip'n'Dale Rescue Rangers")で登場した発明家のネズミの女の子・ガジェットが作ったかわいいドングリ製ジェットコースター。空き缶などいろんな小物を寄せ集めて作っているのですが、コレを堪能するにはプレショーエリアからじっくり観察てほしいです。『チップとデールの大作戦』ではレンジャーズの戦力を7割は担っていた彼女、さすが芸が細かいです。
【関連】チップとデールの大作戦
attrac トゥーンパーク
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パーク: TDL
ランド: トゥーンタウン
 トゥーンタウンの入り口すぐにあるベンチに囲まれたプレイグラウンド。もともと東京ディズニーランド・パークの大部分を占める床面「スラリーコート」はやわらかめですが、トゥーンパークの床は特にやわらかいクッション地になっています。ミッキーマウスが作ったカラフルな動物の彫刻が置かれています。ベビーカーがいっぱい停泊して、ファミリーの駐屯基地みたいになっています。休憩にどうぞ。
attrac ジョリートロリー
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パーク: TDL
ランド: トゥーンタウン
 トゥーンタウン内を行き来するゼンマイ式のトロリー電車のライドアトラクション。左右に揺れながらゆったりと運行します。ミッキーアベニュー(「ミッキーの家とミート・ミッキー」前)とダウンタウン(「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」前)を結びます。二つの間にある停留所トゥーンスクエアには通常止まりません。アトラクションの利用は片道で、乗った場所には戻ってきませんので注意。
▼トゥモローランド []
attrac スターツアーズ
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パーク: TDL
ランド: トゥモローランド
スポンサー: 松下電器産業
 6周年秋オープンの宇宙空間を旅するライドアトラクション。R2-D2C-3POなどお馴染みメカも見られます。プレショーエリアにもストーリーがある初めてのアトラクションではないでしょうか。オープンからだいぶ時間が経ちやっと混雑しない部類になってきました。ソフト変更の噂もありますが未だ実現せず。エピソード1公開時にAnakin Skywaker(:アナキン・スカイウォーカー)役のジェイク・ロイドポッドレースのそれが作られたと話した、という噂もあったんですが…。キャプテン・レックス好きなんでこのままでもいいかな。
attrac スペースマウンテン
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パーク: TDL
ランド: トゥモローランド
スポンサー: コカ・コーラ
  宇宙空間を駆け巡るコースタータイプのライドアトラクション。旧Eチケット。ファストパス対応。昔に比べて館内が多少明るくなりました。 ショーの冒頭、昇っている時の光の放射と赤い光(シャゴワー!...ァァアア)の効果がすごい。ディズニーランドは映画のノウハウを元にしている、としみじみ感じる時間です。
attrac ミクロアドベンチャー!
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パーク: TDL
ランド: トゥモローランド
スポンサー: JCB
 キャプテンEOのスペースをもらい受け、ミクロキッズのシリーズを元にした3Dシアタータイプのアトラクション、ファストパス対応、1997年4月15日にオープン。毎年恒例の発明家大賞、今年の受賞はミクロマシンを発明したザリンスキー博士。ゲストの「目の前」で送られるハプニングいっぱいの授賞式の行方は…。立体映像と特殊効果を組み合わせることでより不思議な体験が演出されています。夜遅い時間帯に行くとほぼ待ち時間なしで入れます。
attrac スターケード
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パーク: TDL
ランド: トゥモローランド
 レトロゲームのラインナップはおそらく日本でも有数の施設。いちおうアトラクション扱い。一昔前はちょいレトロなゲームが大抵置いてありましたが、「夢と魔法の王国」に置いて差し支えないものを選んでおくようになりました。格闘ゲームや格闘アクションはなくなったのは偉いです。ただ、ここの存在自体があっていいものなのかは難しいところ。そこらのゲーセンよりはインカム稼げているようなのでクローズしないのか。
attrac スタージェット
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パーク: TDL
ランド: トゥモローランド
スポンサー: JAL
 宇宙ロケットのアトラクション。見た目よりずっとスリルがあるのであんまりなめていると驚かされます。子供向けかと思いきや、高い密着度はカップルにとって乗らないのには惜しいアトラクション。スリルのわけは回転方向が心臓が外側に来る時計回りのためらしい。ダンボやカルーセルは心臓が内側に来る反時計回り。
【参考】空飛ぶダンボ | キャッスルカルーセル
attrac グランド・サーキット・レースウェイ
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パーク: TDL
ランド: トゥモローランド
スポンサー: ブリヂストン
 車を運転するライドアトラクション、いわゆるゴーカート。緩やかながらレールで制限が設けられています。閑散日ならタイミングを合わせれば友達と、スピードでなくコーナリング主体の競争をすることもできるでしょう。観覧席あり。トゥーンタウンに土地を少し取られましたが、広い占有面積(マウンテン2つ分ほど、トゥーンタウンにせまる)を持ちます。"Test Track"にいつの日かリニューアルすることもあるのでしょうか。
attrac バズ・ライトイヤーのアストロ・ブラスター
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パーク: TDL
ランド: トゥモローランド
  2004年4月15日(21周年)にオープンのシューティングアトラクション。ライドアトラクションのライドを自由な方向に回転でき、光線銃でシューティングを楽しめます。元となったのは『トイ・ストーリー(1,2)』を元にしたオリジナルアニメーション『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー 〜帝王ザーグを倒せ!〜』になるのかなあ。スペースレンジャーのバズが宿敵である帝王ザーグと戦います。アトラクションが終わるとスコアによって自分のスペースレンジャーランクがわかります。
▼クローズしたアトラクション、期間限定など[]
attrac イッツ・ア・スモールワールド “ベリーメリーホリデー”
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写真: イッツ・ア・スモールワールド
“ベリーメリーホリデー”
 2003年からスタートしたスモールワールドのクリスマス期間の特別プログラム。衣装やセットがクリスマス飾りで彩られるほか、歌われる曲も"It's a small world"と「ジングルベル」や「ひいらぎ飾ろう」などのクリスマスソングのアレンジになっています。流れている曲を口ずさめるようになるととても愉しいですよ。是非、サウンドトラックを出して欲しいところ。
attrac ホーンテッドマンション“ホリデーナイトメアー”
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写真: ホーンテッドマンション“ホリデーナイトメアー”
 2004年よりスタートしたハロウィーン+クリスマス期間の特別なホーンテッドマンション。『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のジャック・スケリントンがサンディ・クローズとなってホーンテッドマンションをハロウィンタウン流のクリスマス飾りで彩ります。傑作アトラクションを期待以上のアレンジで愉しませてくれます。アトラクションのワクワク感をこんなに体感したのは久しぶり、一言愉しかったです。「行くのは映画を一度観てから!サンディ・クローズとの約束だ!」(映画を観ていないと面白さは9割減ですよ)
attrac メインストリートシネマ
パーク: TDL
ランド: ワールドバザール
 現在のグランド・エンポーリアムの中程にあった映画館のアトラクション。ミッキーのモノクロ短編がエンドレスで流れていました。2002年10月20日にひっそりとクローズ。流れていた作品は6本。

"Plane Crazy"(:『飛行機狂』、1928年)
* 当サイトの名前の元にもなっています。
"Traffic Troubles"(『タクシードライバー』、1931年)
"The Moose Hurt"(『大鹿狩り』、1931年)
"The Dognapper"(:『犬泥棒』、1934年)
"Donald and pluto"(『ドナルドの磁石騒動』、1936年)
"Mickey's Polo Team"(:『ミッキーのポロゲーム』、1936年)

一部の作品はリリースされているビデオやDVDで観ることが出来ます。

【関連】グランドエンポーリアム
【参考】ミッキーマウス/ブラック&ホワイト特別保存版|ドナルドダック・クロニクル Vol.1 限定保存版
attrac キャプテンEO
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パーク: TDL
ランド: トゥモローランド
 87年3月20(4周年終わり)オープン、1996年9月1日クローズのシアターアトラクション、現在のミクロのような仕掛けはなくほぼ純粋な3D短編映画です。マイケル・ジャクソン主演の17分間の物語。宇宙を旅するキャプテンEOが歌とダンスでとある星を救います。手から迸る光で悪の手先がカラフルなダンサーへ変わっていきます。当時はマイケルの絶頂期、このアトラクションを観るために東京ディズニーランド・パークを貸切ってしまいました(何億かかるんだ…)。今でもフロリダでは観ることができます。
attrac スカイウェイ
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パーク: TDL
ランド: ファンタジーランド / トゥモローランド
 ファンタジーランドとトゥモローランドを結んでいたロープウェイのライドアトラクション。パークを上から観ることができた素敵な乗り物でしたファンタジーランド側に『プーさんのハニーハント』を造るために1998年11月3日クローズ。トゥモローランド側の乗り場は今も空家になっています(ステラスイートのストック?)。夏場のコスチュームが半ズボンだったのが印象的。スポンサーは日本通運でした。
attrac ビジョナリアム
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パーク: TDL
ランド: トゥモローランド
スポンサー: 富士写真フィルム
 1993年4月〜2002年9月まで稼動した、360°スクリーンのシアタータイプのアトラクション。天才発明家タイムキーパーの創り出したタイムマシーンで時空旅行を愉しめました。「未来に不可能はないのさぁ」で幾度も泣いているのでクローズは寂しい限り。「美女を観るならビジョナリアム」、「フランス生まれのジュールベルヌは〜♪」、名台詞満載のアトラクションでした。ディズニーランド・パリではまだ観ることができます。
attrac ミート・ザ・ワールド
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パーク: TDL
ランド: トゥモローランド
 2002年6月に19年の幕を閉じた東京オリジナルのシアターアトラクション、日本と世界の出会いを描きました。日本鶴を案内役に男の子と女の子に話し聞かせる形式ショーは進みます。日本の誕生から、遣唐使、種子島、ペリー来航と日本が海外と接触した様子を映像とオーディオ・アニマトロニクスで再現しました。現在はキャッスルショー指定席の抽選会場になっています。主題歌"Meet the World"のメロディが印象的で、少し教育調な内容を爽やかに仕上げていました。アメリカ的すぎるWDWの"Hall of President"(:『大統領の殿堂』)の代わりに日本向けに製作、客席が回転する形式は"Carousel of Progress"(:『進歩のメリーゴーラウンド』)を元にしています。
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