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ホーム > TDLエンターテイメント 現在 | 1999〜2005 | 1994〜1998 | 1989〜1993 | 1983〜1988
▼ 東京ディズニーランド・パークのイベント、パレード、ショーについて
show 
 
 抜けているものもそのうち取り上げます。
▼ 現行のエンターテイメント []
parade ディズニー・ドリームス・オン・パレード
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パーク: TDL
ランド: パークワイド
公演: 1日1回
 20周年記念でスタートしたお昼のパレード。9つのユニット(古き良き日々=ワールドバザール、開拓心=ウエスタンランド、友情=クリッターカントリー、想像力=ファンタジーランド、笑い=トゥーンタウン、可能性=トゥモローランド、楽園=アドベンチャーランド、+永遠の幸せ)に分かれたフロートが7つのテーマランドをモチーフにしていて、ディズニーランドパレードを思い起こさせるのが心憎い。登場キャラもスプラッシュマウンテンのワニが居たりとヒット。フロートやコスチュームもとても洗練されていて20周年の集大成を語るにふさわしいパレードだと思います。ディズニーオンパレードでなくなったショー(ゲスト参加)モードが再び復活しましたけれど、なければ個人的にはパーフェクト(ゲスト参加もので一体感味わえるのは、席、連れ、気分、運などに影響されてごくまれなんですよね。フロートが停止すると最前争いなども発生しますし…)。
【関連】東京ディズニーランド20thアニバーサリー ディズニー・ドリームス・オン・パレード
【参考】東京ディズニーランド・パレード | ディズニー・パーティーグラ・パレード | ディズニー・クラシックス・オン・パレード | ディズニー・ファンタジー・オン・パレード | ディズニーカーニバル| ディズニー・オン・パレード
show ワンマンズ・ドリームII ザ・マジック・リブズ・オン
パーク: TDL
ステージ: ショーベース
公演: 1日5回
 2004年7月3日より公演中のショープログラム。ウォルト・ディズニーの夢の世界を描いた『ワン・マンズ・ドリーム』の続編というかリバイバル的なショーで、オープニング、動物たち、ピーターパン、ヴィランズ、プリンス&プリンセス、ハリウッド、フィナーレ、と構成はほぼ同じ。ただ、セットや衣装が大幅に豪華になった21世紀の『ワン・マンズ・ドリーム』です。新しいキャラクターが追加されているほか、『ふしぎの国のアリス』のシーンが『バグズライフ』になっています。『ワンス・アポン・ア・マウス』で辛いと感じたシーンのつなぎもスムーズになっています。ディズニーの世界が好きならば是非見ておきたいショー。パーク開園直後から座席指定券を配布しています。
show ミニー・オー!ミニー
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パーク: TDL
ステージ: シアターオーリンズ
公演: 1日5回
 2004年4月15日より、ステージの左右に踊り場が付いたシアターオーリンズで公演中のステージショー。男女ツインボーカル&三人のパーカッションバンド、単色が基調の衣装からはフィエスタがイメージされます(振りも何となく似てるっぽい)。しっとりと広がるヴォーカルと親しみやすい歌詞のフィナーレ、一方で情熱的でエキゾチックなダンスパートと広い魅力を放っています。見せ場の一つがカポエラ。チップ&デールの短い足のリスキックは破壊力抜群、反則です。アドベンのレギュラーショーの伝統通り、ゲスト参加タイムがありますが難しい…。また、カウントダウンパレード(何年かは失念、99?)でも使用されたナンバー"OYE"が登場します。
parade 東京ディズニーランド エレクトリカルパレード・ドリームライツ
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パーク: TDL
ステージ: パレードルート
公演: 1日1回
 2001年6月4日よりスタートした三代目のナイトパレード。伝説のエレクトリカルパレードを元に更にスケールアップ。ファンティリュ−ジョンがショー要素が強かった(ショーモードもあった)のに対して、フロートの美しさがメインのパレード。電飾の豪華さは半端じゃない(旧エレクトリカルパレードのビデオを見ると差に驚愕する)。初代のインパクトがやばすぎたために「現在の大多数の日本人に対して」、エレクトリカルパレードを越えるものは創れないでしょう。どんなショーでも心に焼きついたバロックホウダウンのメロディーにはかないません。その上で四代目はどうするのか大いに期待します。
parade レイニーデイ・ファン
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パーク: TDL
ステージ: パレードルート
公演: *雨天時
 雨天のためにパレードが中止になってしまった場合に行われることのある雨の日パレード。雨カッパを着たミッキーたちを乗せたフロートと傘を持ったダンサーがパレードルートを一周します。フロート一台の簡単なものですが、通常のパレードと異なりトゥーンタウンからスタートしてファンタジーランドへ向かいます。お昼、夜共に公演されますが天候が不安定だったり強風だったりすると行わない場合もあります。曲に「雨に唄えば」が使用されています。
【関連】 雨に唄えば
▼ 2005 []
parade ディズニー・プリンセス・プロセッション“ブーケ・オブ・ラブ”
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パーク: TDL
ランド: パークワイド
公演: 1日2回
 2005年1月から4月4日まで開催されたスペシャルイベント「ディズニー・プリンセス・デイズ」のスペシャルパレード。プリンセスとなったミニーとデイジー、マリー、ディズニーのプリンセス4人によるパレード。途中3ケ所で停止してゲスト参加のショーモードとなります。プリンセスの身のこなしをのレッスンを受けた後はワルツの時間。優雅な音楽、お花畑のようなロートから漂う花の香り、ディズニープリンセスの集大成となりました。ごきげんよう。
▼ 2004 []
parade カウントダウンパレード2005
パーク: TDL
ステージ: パークワイド
公演: 1日1回
 2004年12月28日から30日と大晦日(本番)に開催のスペシャルパレード。パレードルート全てを埋める巨大なパレードです。どのフロートにも炎がついていて、基本的には『ブレイジング・リズム』ベースといっていいのかな…、音楽もラテン系。角フロートがたくさんあって、キャラのいるフロートと角がだいたい交互といった感じなのでフロートのバリエーションは少なめに感じました。まあ、『ブレイジング・リズム』に沸いた今年らしいカウントダウンパレードでしょうか。パレードモード→ショーモード→「蛍の光」→花火→パレードアウトという基本的な流れは例年通り。パレードモードと花火は新曲(?)。衣装のストック増加のおかげか全体の統一感が上がっていて、CDP特有の「ごった煮」感はそれほどなく(もちろん懐かしい衣装は多々ですが)。
show ミッキーのクリスマスプレゼント
パーク: TDL
ステージ: キャッスルフォアコートステージ
公演: 1日4回
2004年クリスマスのキャッスルショー。ストーリー性に重きを置いているであろうここ数年の流れを踏襲したミュージカル。いつもプレゼントをくれるサンタクロースにミッキー達がプレゼントをお返ししよう、というお話です。ミッキー、サンタクロースそれぞれの温かさが感じられた当たり年。
【関連】ミッキーのクリスマスオンパレード|東京ディズニーランド クリスマス・ファンタジー 2004(CD)
▼ 2003 []
show リメンバー・ザ・ドリーム
パーク: TDL
ステージ: キャッスルフォアコートステージ
公演: 1日3回
 東京ディズニーランド20周年のファイナルプログラム、1月13日から4月11日まで開催。決まらなかったのか、ギリギリまで発表を引っ張りました。『キッズ・オブ・キングダム』から『ブレイジング・リズム』までTDL歴代のショーのアンコール。音楽にWDW25周年の"Remember the Magic"が使用されています。ステージ上は(シンデレラブレーションどの併用もあってか)装飾なしで、懐かしいコスチュームが並ぶ直球でした。マニア的な楽しみではありますが『スーパーダックパレード』と『スーパースプラッシュ』が絡んだのには感心。『ビバ・マジック!』が一瞬でも蘇ったのはなんだかんだ言っても嬉しかった。"Come Alog!"
event クリスマスファンタジー2003
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パーク: TDL
 恒例のクリスマスキャッスルショー『ミッキーのメリークリスマス』、クリスマスパレード『ドリーム・オブ・クリスマス』、加えて2003年は『イッツ・ア・スモールワールド ベリーメリーホリデー』(臨時のファストパス発券機も)。レギュラーショーは『スルーフットシューのダイニングアンドファン』のクリスマスバージョン。クリスマスの新しい要素を望む人にとっては少し物足りないかも。これ以上はゲストを収容できないのでこんなもんか。
show ブレイジング・リズム
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パーク: TDL
ランド: キャッスルフォアコートステージ/ハブ
公演: 1日1回
 20周年夏、炎の夜祭り。炎を主役に据えたナイトエンターテイメントプログラム、炎の強弱が音楽にシンクロするのはなかなかシビれました。もちろんフレームキャノンや炎搭載のフロートが登場。大人でラテンな雰囲気の中、ゲストが踊ってハブを一周。フロートが動かない夜のディズニー・パーティーエクスプレスといった感じなので、参加できないほとんどにとってはつらい。一日一回公演の上、収容人数はかなり少ないはず。あと、"Dream"はどこらへんに…。夜と夢、相性よさそうですし絡めてほしかったなあ。
show ミッキーのギフト・オブ・ドリームス
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パーク: TDL
ランド: キャッスルフォアコートステージ
公演: 1日3回
 20周年スペシャルキャッスルショー。夢をかなえる不思議なバッグ「バッグ・オブ・ドリームス」、このバッグとディズニーの仲間たちの夢にまつわるお話。観るまでは印象薄と思ってましたが、なかなかよかった。全編日本語台詞もさほど違和感ありませんでした。衣装の発展が目覚しいことが印象に残りました。20周年の印象薄の理由、テーマソング"make a wish"が露出控え目のためかと思いました。15周年がやりすぎだったという評価かもしれませんけれど。クロパンの大仰な動きが大好き。
show シンデレラブレーション ライツオブロマンス
パーク: TDL
ランド: キャッスルフォアコートステージ
公演: 1日1,2回
 20周年冬期のスペシャルショー、2003年1月〜3月と2004年1月〜3月の二度にわたっての公演。映画シンデレラのその後、冠を授けられる戴冠式を描きます。プラザを飾るイルミネーションもショーの光を与えられロマンチックな雰囲気を盛り上げます。シンデレラブレーションは1991年のスペシャルショーで、これを12年を経てゴージャスにリメイクしたもの。写真は2003年のシンデレラブレーション。
【関連】シンデレラ | シンデレラブレーション(1991)
▼ 2002 []
show ドナルドのスーパースプラッシュ
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パーク: TDL
ステージ: キャッスルフォアコート
公演: 1日3回
 水遊びをテーマにした2002年夏のスペシャルショー。シンデレラ城前にフロートがやってきて、ショー後に去っていく。大規模でない限り、ステージを設置されずフロートへ取り込まれている昨今の流れはスマートで感心する次第。エンターテイナーもゲストも水がかかる、ではなく本当にズブ濡れになっていました。急ごしらえながらも、どこか吹っ切れた感のあるこのショー、今後すごいスペシャルイベントに発展するのではないでしょうか。開始当初あった水鉄砲の演出は、一部常連の悪ノリが過ぎて途中から禁止に、…。
show D-Pop Magic!
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パーク: TDL
 2002年度の春のスペシャルイベント、低年齢層向けClub Disneyといった感じ。『キッズ・オブ・ザ・キングダム』を現代的にアレンジしたプログラムです。Club Disney、パーティーエクスプレスなどこれまでの春イベントのノウハウから1月から5月まで長めの開催期間。衣装がちょっと微妙だったり、上半身でともかく動きまくる振り(avexっぽい)などディレクションは日本人だと思うのですがどうでしょう、アドリブが多めで締めるとこで締める、そんな流れを代表するショーだと思います。翌年の20周年を控えたシンデレラ城前プラザ改修のため、メインショーのステージをプラザに設置(ワールドフェア以来?)。フロートと連結してステージが完成、裏側からも楽しめるなど、小物(風船、細かいコンフェティ)など新しい試みが幾つかありました。
【関連】 Dポップ・マジック!(CD) | キッズ・オブ・ザ・キングダム
【参考】 Club Disney | パーティーエクスプレス
▼ 2001 []
show ミッキーのアドベンチャーランドマルディグラ
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パーク: TDL
ステージ: アドベンチャーランドステージ
公演: 一日3〜5回
 2001年3月23日より2004年4月4日まで、アドベンチャーランドステージで公演されたショー。ミッキー・ドナルド・セバスチャンキング・ルイによるカーニバル(ワニはクビになったようです)。フィナーレの前にゲスト参加があります。パーク内のレギュラーショーで一番、客席の近くまでキャラクターがやってくる臨場感の高いショーです。衣装がすごい。"Mardi Gras"(:マルディグラ)とは世界三大カーニバルの一つに数えられるアメリカのニューオリンズのお祭りです(あと2つは、ブラジスのリオ、フランスのニース)。キリスト教の謝肉祭最終日、懺悔火曜日に由来します。
【参考】フィエスタ・トロピカール
parade ディズニー・パーティー・エクスプレス!
パーク: TDL
ステージ: ハブ
公演: 1日2回
 2001年春のスペシャルイベントのメインプログラム、1月19日から5月31日まで開催。ウォルト・ディズニー生誕100周年とさえ銘打たなければ中途半端な感はなかったと思う(つか開催期間にウォルトの誕生日含まれてないしさ…)。機関車をモチーフにした7両編成のフロート6台。3つのダンスでゲストが参加、パレードルートに出て、プラザをフロートが反時計回り、ゲストはその両側を時計回りに踊りながら回ります。ディズニー・カーニバル、カリエンテ!カリエンテ!、これまでに蓄積したゲスト参加のノウハウを更に進めたショー。カリエンテでなし得なかったハブ一周がちゃんとできたショーでした。汽笛のグッズはとてもよかった(買った)し、白ミッキーの衣装も新鮮だった。この頃からTDLは子供向け、ゲスト参加重視に傾倒していったと思う。ラストは機関車の煙突からコンフェティが舞ってフィナーレ。

 また、前日、前々日 にはファンナイト(初?)というイベントが開催されて、パークを一旦閉園した後、夜に公演されました。
▼ 2000 []
show ゴールドタウン・フォリーズ
パーク: TDL
ステージ: ラッキーナゲットステージ
公演: 1日5回
 2000年4月22日から2001年3月22日まで公演されたショー、ほんの11ヶ月で終了しました。ミュージカル『掠奪された七人の花嫁』をアレンジした(と思われる)ストーリーです。西部に暮らす粗野な金鉱掘りの六人の男達のため、ミッキーとミニーは東部からやってきた娘達とバーンダンスパーティー(納屋のダンスパーティー)をセッティングするも散々な結果。しかしミッキーとミニーはめげずに男達にマナーや身だしなみを教えると見違えて…。ビッグアルとウェンデルを進行役に、コメディタッチのよく出来たショーでした。が、常連問題からあっさり終了、もうラッキーでは今後ショーはやらないと思われます。ラッキーには素敵バンドの演奏が良いみたい。
【参考】 キッキンカントリー | ラッキーナゲット・スタンピード | 掠奪された七人の花嫁
parade ディズニー・オン・パレード 100 years of magic
パーク: TDL
ステージ: パレードルート
公演: 1日1回
 2000年4月15日から2003年1月21日まで公演された5代目のデイパレード。ウォルト・ディズニー生誕100周年を記念したパレードで。3つのブロック"The Good Old Days"、"The Golden Age"、"The Happy Days"に分かれ、10sから90sまでの時代の作品と音楽をフィーチャーしています。東京ディズニーランド・バンドと巨大バルーンミッキーが率いた全長が700m、フロート20の長〜いパレードでした。ミッキーがパレードの最後に出てくるのが珍しかった。
【関連】ディズニー・オン・パレード 100 years of magic(CD) | 東京ディズニーランド・パレード | ディズニー・パーティーグラ・パレード | ディズニー・クラシックス・オン・パレード | ディズニー・ファンタジー・オン・パレード | ディズニーカーニバル | ディズニー・ドリームス・オン・パレード
show Club Disney Super Dancin' Mania
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パーク: TDL
ステージ: キャッスルフォアコート
公演: 1日3回
 2000年春期のスペシャルイベント。シンデレラ城前の巨大なステージで50s、70s、90s、3つの時代のダンスメドレーが繰り広げられました。花道でハブの中心のサブステージと繋がれ、規模は最大、客席はオールスタンディング。前年のシーズン制で入場者数を伸ばしたのに倣って3つの期間に別れてイベントが開催されました。重低音を鳴り、花火後のショー開催、パラパラの流行りに遅れずに乗っかったことはすごいと思う。新しい客層が入り、昔ながらの客層が去っていったショーでした。スーパーDJはキャラクターを喰うほどの人気になりました。
▼ 1999 []
parade サンタのワンダーランド・パレード
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パーク: TDL
ランド: パレードルート
公演: 1日2回
 1999年のクリスマスパレード。機械仕掛け風シンデレラ&プリンス・チャーミングや、型入りジンジャーブレッドなどもアイデアいっぱいでフロートもかなり豪華になりました。サンタクロースのフロートから雪をイメージした白いコンフェティが撒かれて演出的にもパワーアップ。更にトナカイダンスが初登場、リプライズが何度もあってメロディーが頭から離れませんでした。
【関連】 東京ディズニーランド クリスマス・ファンタジー’99(CD)
【参考】 クリスマスタウンファンタジー | コンフェティ
show ワンス・アポン・ア・マウス
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パーク: TDL
ステージ: ショーベース
公演: 一日3〜5回
 ショーベースで1999年7月19日から2004年5月23日まで公演された三作目のステージショー。セットも衣装もキャラクター数も非常に豪華。ドナルド、ミニー・デイジー、ミッキー、グーフィーがそれぞれのシーンで活躍します。シーン間の長かったのは残念(開演時よりは改良されている)ですが新しく設置された液晶がカバーしています。ただ、単にサブの映像で繋ぐだけでなく、五幕目でミッキーとティンクが絡むような工夫を次回作では全編で期待したいところです。本ショーではないですが、開園前にカメラが観客席を映す演出は素晴らしい。キャラクター無しでも最高クラスのハピネスがあります。
parade ドナルドのスーパーダックパレード
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パーク: TDL
ステージ: パレードルート
公演: 1日3回
 16周年のスペシャルイベント「ドナルド ワッキーキングダム」時のスペシャルパレード。ドナルドが、プレスリー・魔法使いの弟子・カウボーイと三変化する。アヒル・水兵姿をモチーフにしたパレードだった。音楽がガーガー、グァグァ叫びまくりでドナルドらしい。
show ドナルドのワッキーファミリー
パーク: TDL
ステージ: キャッスルフォアコートステージ
公演: 1日3回
 16周年のスペシャルイベント「ドナルド ワッキーキングダム」時のスペシャルショー。出演はドナルド、デイジー、そしてアヒルを見分ける探偵、アヒル学の権威、彼の助手のチップとデール。ドナルドと生き別れたアヒルの親戚をゲストの中から探します。参加者はアヒルのおしりを装着して、鳴き声(怒鳴る度)、地団駄(怒る度)、お尻振り(踊る度)、の3つのアヒル度のチェックを受けます。見事認定されたゲストはフロートに乗ってドナルド達とハブを一周します。
show ドナルドのダッキーキッズ
パーク: TDL
ステージ: トゥーンタウン内パレードルート
公演: 1日3回
 ドナルド ワッキーキングダムが始まった1999年4月15日から2001年1月16日までトゥーンタウンで公演されたキッズショー。ドナルド・デイジーとチップ・デールがアヒルとリスのどちらがよいかをゲストと一緒にダンス対決します。
▼ 1998 []
parade カリエンテ!カリエンテ!
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パーク: TDL
ステージ: パレードルート
公演: 1日2回
 15周年以降のゲスト参加型エンターテイメント重視を決定付けたであろう、良くも悪くも伝説的なプログラム。パレードルート上へのゲスト参加、パレードルート以外からのスタート、4箇所からの合流、タンバリン、コンフェティ。実験的要素がたくさん含まれていました。ダンサーのコスチュームにキャストのコスチュームを持ってきていて、みーんな(ゲスト、キャスト、キャラ、ダンサー)でダンスという雰囲気がグランドフィナーレっぽさ爆発でした、「全員参加が基本です」。紙製カーニバルハットを配布してもらえた人が参加できる、予定だったのでハットの取り合いに…。初日で配布は中止。参加人数(=ハブへの収容人数)が限られるのにキューが設置されず、毎日がカウントダウン並みの狂乱。いま思えばよく成立したもんだ、と。
event チャイニーズニューイヤーズ・グリーティング
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パーク: TDL
 1999年春に行われたイベント。中国の旧正月をお祝いするイベントで、中国服姿のキャラクターが人が引く二輪車に乗ってグリーティング、アクロバティックなダンサーもいました。アドベンチャーランドで行われ、『チャイナボイジャー』ではスペシャルメニューが提供。ただ、その後に継続することはありませんでした。
【関連】ムーラン
parade クリスマス・カーニバル
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パーク: TDL
ランド: パレードルート
公演: 1日2回
 15周年のクリスマスパレード、キャッスルショーが一年を通してビバだったため、1998年のクリスマスファンタジーのメインプログラムでした。年間イベントテーマに合わせた、例年と趣を変えた陽気なクリスマスでした。ビッグ5が三又のカーニバルサンタハットをつけての登場、ベルを持っていました。サンタもドラムを叩いてノリノリ。
show ナイトタイムスペクタキュラー スターライトマジック
photo
パーク: TDL
ステージ: キャッスルフォアコート
公演: 1日1回
 キャラクターも申し訳程度に出てきますが、キャラクターなしでここまでできる!というのを見せつけられたショー、感服。花火、フラッシュ、照明、プロジェクター(?)、そしてフレームキャノン、心底驚かされました。「熱い!すげー!」自分も愉しいし、他のゲストが発するこの言葉が妙に嬉しかったり。シンデレラ城が焦げてしまったのはご愛嬌。ブレイジングリズムが開催中ですが参加型パレードの方がメインのようですね。行けそうにないです。
parade ディズニー・カーニバル
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パーク: TDL
ステージ: パレードルート
公演: 1日1回
 五代目のデイパレードにして15周年スペシャルパレード。5つのブロックに分かれ、それぞれ世界のお祭りをテーマにフロートとコスチュームが構成されていました、先頭のジャパンブロックが好きでした、よぉー、ハッ、カッニッバッ。全長250m、総出演者数260人、フロート数16、初めてのゲスト参加できるデイパレードで、太陽ミッキーや、2Pカラープリンスプリンセスの青紫コスチューム、仮面の人などとても印象的。
【関連】東京ディズニーランド 15thアニバーサリーミュージック1 ビバ!マジック
【参考】東京ディズニーランド・パレード | ディズニー・パーティーグラ・パレード | ディズニー・クラシックス・オン・パレード | ディズニー・ファンタジー・オン・パレード | ディズニー・オン・パレード | ディズニー・ドリームス・オン・パレード
show ビバ!マジック
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パーク: TDL
ステージ: キャッスルフォアコート
公演: 1日3回
 15周年キャッスルショー、クリスマス期間を含め一年間公演されました。ツインボーカルのオープニングからショーは始まり、『蒸気船ウィリー』『ミッキーの大演奏会』『ミッキーの青春手帳』『魔法使いの弟子』とミッキーマウスの成長、更に『ピノキオ』『不思議の国のアリス』『眠れる森の美女』『白雪姫と七人の小人』『シンデレラ』『ダンボ』『ファンタジア』と長編アニメーションを辿ります。カーニバルミッキーを見られる数少ないものの一つです。それでも最後の最後だけですが。
event 15周年
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パーク: TDL
 私が一番通ったのは15周年、一番思い入れが深いです。このころから食堂、商品で急激にいろいろな試みが行われはじめた気がします。年間で最高の入場者数を記録したのもこの年度。盛り上がってたなあ(遠い目)。
show ミッキーとミニーのポリネシアン・パラダイス
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パーク: TDL
ランド: ポリネシアンテラス・レストラン
公演: 1日4回
 1998年2月28日よりポリネシアンテラス・レストランのディナーショーで公演中のプログラム。なのでディナーショーの予約が必要です。南国ムードのなか、バンドの生演奏と本格的なダンスが楽しめます。途中ではゲスト参加タイムもあり。ミッキー・ミニー、チップ&デールは登場しますがそんなにキャラキャラしていません。当日予約なので大変です(一応東京ディズニーリゾート総合予約センターでディズニーブランドホテルを宿泊予約した場合のみ事前予約できます)。希望する方は朝一で。
【関連】 ポリネシアンテラス・レストラン
【参考】 ミッキーのサンセット・ルアウ | アロハ・ミッキー
show スーパー・ダンス・ヒッツ
パーク: TDL
ランド: tゥモローランド特設ステージ
公演: 1日3回
 1998年1月22日から3月20日まで開催されたスペシャルイベント『ミッキー&ミニーのダンスフィーバー』のメインショー。70s、80sのディスコを体験した世代に贈る、ディスコナンバーをフィーチャリングした内容。ミッキーの衣装はまんまサタデー・ナイトフィーバーのジョン・トラボルタ!ミッキー型ミラーボールの下で踊り狂いました。最終回が花火よりも遅い時間にあったりと、大人を意識したショーだったと思います。冬場のショーであったにも関わらず人気を博し、その後、"Club Disney"へと繋がっていきます。最終日は雨の中、公演を強行してくれて体験した人にとっては忘れがたい熱い体験になったと思います。
【関連】 ディスコ・トワイライト | サタデー・ナイトフィーバー
▼ 1997 []
event ヘラクレス・ザ・ヒーロー
パーク: TDL
 1997年夏のスペシャルイベント。メインとなるエンターテイメントはスペシャルパレード『ヘラクレス・ザ・ヒーロー』。パレードフロートがシンデレラ城前のスペースに停止し参加型のショーを行います。ヘラクレス達と一緒にハデス、ヒドラ、タイタンをエクササイズで倒せ!脇役ですがヘルメスがあまりにそっくりで妙な感動をしました。
【関連】ヘラクレス
show キッキンカントリー
パーク: TDL
ステージ: ラッキーナゲットステージ
公演: 1日5回
 1997年4月15日から2000年4月6日まで公演されたステージショー。キレのあるダンスに締まった衣装、ロープ・ピストル・ハットもカッコ良かった。ミッキー・グーフィーが登場するもののキャラキャラし過ぎない本格的カントリーダンスの大人ショーでした。15周年期間中はスペシャルバージョンで公演。キッキンは"Kickin'"、"Kick"はカントリーダンスでの蹴り出す振りのこと(蹴る時はつま先でなくてかかとで蹴るように)。良いショーだったのですがオリジナルサントラが出ていないのが残念です(「東京ディズニーランド 15Years of Magic」にエディットバージョンが収録されています)。
【参考】 ゴールドタウン・フォリーズ | ラッキーナゲット・スタンピード | 東京ディズニーランド 15Years of Magic(CD)
▼ 1996 []
show フィエスタ・トロピカール
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パーク: TDL
ステージ: アドベンチャーランドステージ
公演: 一日3〜5回
 1996年4月26日から2000年2月29日までアドベンチャーランドステージで4年間公演されたステージショー。ミッキーのナイトクラブで繰り広げられる、ラテンミュージックの名曲と情熱的なダンスのアンサンブル。男女のツインボーカルと三人組の生パーカッションというスタイルは『セバスチャンのカリビアン・カーニバル』から受け継がれています。"Tres Deseos"や"Brazil"などディズニーでないナンバーでキャラクター毎の魅力を引き出した見事なショーでした。途中、15周年時にスペシャルバージョンとなりました。パイナップルドナルドや金ミッキー、ダンサーの衣装なども至高の出来でした。
▼ 1995 []
show フィール・ザ・マジック
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パーク: TDL
ステージ: ショーベース2000
公演: 1日5回
 1995年10月2日から1999年2月29日までショーベース2000で公演された二代目のミュージカルショー。リトルマーメイド、アラジン、美女と野獣など黄金期だった当時のニュークラシックスのシーンを再現。ドリームガイド(写真の青いダンサー)の衣装とサビの振りが印象的。今思えばシーンのつなぎがよく練られていて、シャープによくまとまったショーでした。 このショーの公演終了後、ショーベース2000は大規模に改修されて現在のショーベースに。
parade ディズニー・ファンティリュージョン!
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パーク: TDL
ステージ: パークワイド
公演: 1日1回
  1995年7月21日から2001年5月15日まで公演された二代目のナイトパレード、光と幻想のストリーム。通貨型であったエレクトリカルパレードに本格的なショーモードが加わりました。この後、多くのパレードで取り入れられる三箇所停止も、光・闇・愛の三部構成があってこそ、パレードルートをほぼ端から端まで使いました。それまでの電飾だけでなく、光ファイバーのレースやブラックライト、ヴィランズのバルーンのメモタルフォーゼなどショー構成として意欲的な面が随所に見られます。当時、全4個所のディズニーランドのエンターテイメントスタッフが結集したというのも頷ける。公演終了後、パリで公演されました。パレードといえばファンティリュージョンという若い世代も増えてきたかも。
parade ミッキーマニア・パレード
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パーク: TDL
ステージ: トゥモローランドパレードルート/キャッスルフォアコート
公演: 1日3回
 12周年(1995年)のスペシャルイベント『ミッキー・マニア』のメインプログラム。「こんなミッキー見たことない」と、何から何までともかくミッキーがいっぱいのパレード。「ミッキー・ピース」(ミッキーのパーツ)、「スルー・ザ・イヤー」(歴代作品のミッキー)、「ミッキー・イン・コレクションズ」(グッズ)の3つのフロートでミッキーへの愛を表現しました。トゥモローランドをスタートし、シンデレラ城前でゲスト参加のショーモードに移行します。ショーのフィナーレではボールが撒かれました。WDWで1994年から(1996年まで)公演された同パレードをスペシャルイベントとして洗練したものです。左の写真は当時のプラザのフォトロケーション。
show ファンダフル・ワンダフル・フレンズ
パーク: TDL
ステージ: プラザパビリオン・バンドスタンド
公演 1日3回
 1995年3月25日から1997年4月まで公演された、子供が参加できるステージショー(最近こういったショーはないですね、理由は明白ですが…)。ミッキー・ミニー達ディズニーキャラクターと一緒にアルファベットや数字やマナーを楽しく学んで、友達・仲間との協力の大切さを伝えました。アルファベットしりとりのディズニーソングメドレーは至高。

 メドレーの内容は、"Mickey mouse marcH" → "Heigh-hO" → "One sonG" → "Give a little whistlE" → "Everybody wants be a caT" → "Three caballeroS"(つなぎにショー要素) → "Supercalifragilisticexpialidocious"。全部わかりますかね。

日本語歌詞とクリーンさが大人には少し気恥ずかしいかもですが、それを超える力のあるよいショーでした。テーマソングがとても素敵。通常版は「15イヤーズ・オブ・マジック」に、クリスマスバージョンが「クリスマス・ファンタジー2000」に収録されています。

【関連】プラザパビリオン・レストラン東京ディズニーランド 15イヤーズ・オブ・マジック(CD)|東京ディズニーランド クリスマス・ファンタジー2000(CD)
▼ 1994
parade ミッキーのハッピー・ホリデー・パレード
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パーク: TDL
ランド: パレードルート
公演: 1日2回
1994年のクリスマス・パレード。サンタミッキーのバルーンフロートなど昨年のものとほとんど同じ内容ですが、ショーモードがなくなるなど構成が一部変わっています。モミの木、キャンドル、クリスマスケーキとお菓子などクリスマスらしいモチーフがいっぱいでした。
【関連】 メリークリスマス・トゥー・ユー
show アラジンの大冒険
パーク: TDL
ランド: キャッスルフォアコートステージ
公演: 1日3回
 1994年のスペシャルイベント『アラジンの大冒険』のメインショー。映画『アラジン』の公開と一緒に展開されていて、映画のストーリーをそのままライブショーにまとめています(映画を観ていなかったゲストには全然わからなかったかもしれませんが…)。バク転、バク宙、側宙、長ハシゴ、ロープを滑降してのアラジン登場、などアクロバティックな展開がワクワクでした。じゅうたん君の登場の仕方や増えるジーニなど、映画の雰囲気がよくが出ていて良。フィナーレにはジーニーのビッグバルーンが前年の"It's Magical"に続いて登場しました。
【関連】アラジン
▼ 1993 []
show 10th Anniversary Spectacular It's Magical!
パーク: TDL
ステージ: キャッスルフォアコート
公演: 1日3回
 東京ディズニーランド・パーク10周年のキャッスルショー。10周年のテーマ"It's Magical"をそのままに「魔法」を魅せたショー。使用されている曲は"Join in!"ほぼ一曲で、時間も約20分とキャッスルショーにしては短いのですが、それを感じさせない凝縮度と完成度。無人のはずのゴンドラから登場するミッキー、ビッグ7による「好きな色」合戦、「魔法?これこそが魔法さ」と色彩を消し去るマレフィセント、ドラゴンへのメモタルフォーゼ、再びミッキーの魔法で一層の色彩溢れるステージへ。一見無機質に見える衣装がストーリーと共に信じられないほど温かに見えました。装飾のためのセットはほとんどないのに、フィナーレでステージが虹色に染まる様には鳥肌が。フィナーレミッキーの六色マントもありえないほどカッコイイ、配色とはこういうことかと。魔法の対決という意味では『王様の剣』を少し思い出します。当初はメモタルフォーゼを企画にパレードとしてスタートしたものが、スケールアップしキャッスルショーに、そしてノウハウはファンティリュージョンへと受け継がれます。パークのショー(パレードは除く)を挙げていくと、マジカル(完成度)、ワンマン(初)、スターライトマジック(革新)、のどれかになるかなあ。
parade ディズニー・ファンタジー・オン・パレード
パーク: TDL
ステージ: パークワイド
公演: 1日1回
 10周年と共に始まった四代目のデイパレード、ディズニー長編アニメーションを元に構成され、1993年4月15日から1998年4月8日まで約5年間公演されました。『ディズニー・クラシックス・オン・パレード』に更にニュークラシックスの雄『リトル・マーメイド』『美女と野獣』を加えた感じ、淡めの色使いで魅せてくれました。全長500m、総出演者数300人、フロート数11の当時とても豪勢なパレードでした。最初のフロートにビッグ5を乗せたり大盤振る舞い。
【参考】東京ディズニーランド・パレード | ディズニー・パーティーグラ・パレード | ディズニー・クラシックス・オン・パレード | ディズニー・カーニバル | ディズニー・オン・パレード | ディズニー・ドリームス・オン・パレード
▼ 1988 []
show ワン・マンズ・ドリーム
パーク: TDL
ステージ: ショーベース2000
公演: 1日5回
 1988年4月15日から1995年9月3日までショーベース2000(現在のショーベース)で公演されたステージショー。ウォルトの夢をライブステージに再現したプログラムでした。東京ディズニーランド・パークでのエンターテイメントのレベルを一段上の次元に引き上げ、コレでパークにはまった人も数知れず。モノクロから色彩溢れる世界への変化、胴が増えていくキャタピラ、グルッと回してキングルイ、ピーターパンのフライングシーンなど、そして金色に輝く"Mouse Our Shining Star"。流れるようなステージ早変わりで休む暇なし(ペンギンくらい)。ダンサーもとても「踊って」いました。ウォルトの関わった長編アニメーション作品の世界を主題にしてあり色彩も豊かでした。1989年、90年にはカリフォルニアのディズニーランドでも公演されました。なお、2004年7月3日より『ワンマンズ・ドリームU−ザ・マジック・リブズ・オン』(これって「本物の魔法(生で触れる魔法)」、「魔法は息づいている」、どっちに訳すのがよいんでしょうかね)が公演開始予定。
▼ 1985 []
show 東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード
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パーク: TDL
ステージ: パークワイド
公演: 1日1回
 1985年3月9日〜1995年6月21日の約10年間公演された初代のナイトパレード、「音と光のページェント」、東京ディズニーランドの代名詞とまで言われたエンターテイメントプログラムです。パレード総延長は約600メートル、フロート44台、ライト総数50万個。現在では考えられない、非常に長い期間に渡ってゲストを魅了しました。終了間際には一日二回公演で、8万人のインパークのうち6万人がパレードルートにいたといいます(伝え聞いたことなので正確な数字ではないかもしれませんが)。
▼ 1983 []
show スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー・レビュー
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パーク: TDL
ステージ: スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー
公演: 一日3〜5回
 スルーフットスーのダイヤモンドホースシューでグランドオープンから2001年5月23日まで19年以上のロングランとなったショープログラム。女主人のスルーフットスーが生バンド演奏にのって贈るステージ、ミュージカルステージ、スルーフットスーのお婿さん選び、うさんくさい行商のコメディ、フィナーレはカンカンダンス。キャラなしの硬派なエンターテイメントでした。
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