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ホーム > 映画 ライブアクション | その他
▼ ライブアクション関係 [ページトップへ ]
movie ナショナル・トレジャー

名称: ナショナル・トレジャー
映画会社: Walt Disney Company
ASIN: B0007N0YGA
amazon

莫大な「テンプル騎士団」の財宝のありかのヒントを託されたゲイツ家。以来、ゲイツ家はその財宝を追いつづけてきた。そして、末裔ダン・ゲイツは「独立宣言書」に財宝の地図が隠されていることを突き止める…。『パイレーツ〜』の監督のジェリー・ブラッカイマー監督作。2005年公開。

よくできている現代的ハリウッド映画。最近古めのライブアクションを見たせいか、最近の妙に筋が通った脚本に違和感を感じてしまいます(もう全部の要素が入っているはずなのに)。「アメリカの歴史的建造物でゼルダ」な展開で、ポイントポイントにアメリカ史のうんちくがでてきます。アメリカについての背景がないので、登場人物の興奮や感動を共有できないことが多かったのが残念なところ。セリフなどに「アメリカ!アメリカ!」という空気をそこはかとなく感じました。宗教とは違うのですが、微妙に思想的というか教育的というか、アメリカが理詰めでてきている国なんだなあと感じます(それは悪いことではありません、一応)。

これができるのだから、日本は物語の題材なんてもう使い切れないほどあるはずなのにモノになってない、というか造られもしていないよなあと悲しくなります。映画/配給・テレビ/広告の見えざる力なんでしょうか。

movie メリー・ポピンズ
名称: メリー・ポピンズ
映画会社: Walt Disney Pictures
ASIN: B00069BLR6
amazon
 ジュリー・アンドリュース主演のミュージカル、1964年公開。20世紀始めのロンドン、銀行家のバンクスは伝統を重んじる厳格な英国紳士。2人の子供を乳母任せにするも、わんぱくで乳母はすぐに辞めてしまう。ある日、2人が考えた理想の乳母の紙を持ってメリー・ポピンズがやってくるのでした…。見事な演技や、実写とアニメーションの合成、シャーマン兄弟の音楽など輝く珠玉の作。興行的にもディズニーで最も成功した作品の一つです。"Chim Chim Cher-ee"(『チム・チム・チェリー』)でアカデミー主題歌賞を受賞したほか、主演女優賞なども獲得。作品賞を含めた13部門にノミネートされました。"Chim Chim Cher-ee"以外にも、"Supercalifragilisticexpialidocious"(:『スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス』)、"A Spoonful Sugar"(:『お砂糖ひとさじで』)など今ではディズニーの定番になっている歌が数々登場します。
movie 南部の唄
名称: 南部の唄
映画会社: Walt Disney Pictures
 『スプラッシュマウンテン』の下敷きとなった実写とアニメーションを組み合わせた作品、1946年公開。童話部分は日本で「いばらとうさぎ」として知られています。リーマスじいさんが少年ジョニーに話し聞かせをする形で物語は進行していきます。当時の典型的な黒人(であると製作陣が考えた)を描いたリーマスじいさんの描写がステレオタイプな偏見に基いた差別にあたるとして大論争をかもし出しました。そのため現在では販売されていません。この先も販売されるのは不可能と思われます。レンタルビデオ店では置いてあるところはあるので探してみてください。
movie トロン
名称: トロン
映画会社: Walt Disney Pictures
ASIN: B00069BLGC
amazon
 ディズニーによる初めてのCG映画であり、CGを大きく使用した映画の先駆けです、1982年公開。監督はウォルトの娘婿"Ron Miller"。とあるコンピュータ会社の社長は思考するコンピュータプログラムMCPと共謀し大きな成果を収めた。しかし、MCPは電子世界の支配を考えていた。若きエンジニアのアランは天才ゲームプログラマのフリンに相談し、新プログラム「トロン」でMCPの監視を試みます。プログラムが擬人化されている様が(よくあるはずなのに)新鮮でした。思考しないプログラム、思考する人間、思考するプログラム、を同じように見せているからなのか。ストーリー的には物足りませんし興行的にも振るいませんでしたが、まだファミコンすら生まれていない時に作ったと考えれば意義はあったでしょう、再評価されています。CGでなんでも造れるようになった今ではレトロ感が漂って、アート的な雰囲気。
movie 101
名称: 101
映画会社: Walt Disney Pictures
ISBN: B0001LNND4
amazon
 原題はアニメと同じく"101 Dalmatians"、『101匹わんちゃん(大行進)』を実写でリメイクした作品です、1996年公開。クルエラを演じたのは"Glenn Close"、見事な怪演でアッと驚かせました。一方、ボンゴとパディータを始めとした101匹の面々を本物の犬達が演じる様は話題になりました(一部のシーンはCGで作られています)。人間視点で話が進み、クルエラがアニータの上司になっています。アニメーションの違いや再現を比べると面白い。アニメ以上に犬達に翻弄されて、メタメタにされる悪人達が良いです。公開時にはワールドバザールにはダルメシアンのブチでデコレーションされ、ムービープレミアショーケースでは101グッズ店となりました。興行的にも成功といえるでしょう。
【関連】 101匹わんちゃん | 102
movie 102
名称: 102
映画会社: Walt Disney Pictures
ISBN: B0001LNNDE
amazon
 1996年の実写版『101匹わんちゃん』である『101』の続編です、2000年公開。刑務所に服役したクルエラは性格改善プログラムですっかり犬好きな善人になって仮釈放となります。これまでの償いに、と捨て犬ホームを援助し慈善活動に励むクルエラ。しかし、プログラムの欠陥で再び毛皮への執念が…。『101』ではセットのシーンが多かったですが、今回では街中で犬達が演技していたりとスケールが大きくなっています(もちろん危険なアクションシーンはCGでしょうけれど)。自分を犬だと信じている「インコ」、ワドルスワースの演技も見所です。『わんわん物語』のオマージュ(パロディ?)があったり、クルエラがメタメタにとっちめられるお約束があったり、安心して見られるファミリーコメディ。WDWのディズニー・MGM・スタジオでは以前"Backstage Pass to 101 Dalmatians"がありましたが、『101』『102』は要素がいっぱいなのでストーリーライドのアトラクションが一つできそう。アメリカンウォーターフロントにどうでしょう(舞台はロンドンとパリですけど…)。
movie カントリー・ベアーズ
名称: カントリー・ベアーズ
映画会社: Walt Disney Pictures
ASIN: B0002E4F14
amazon
 パークのアトラクションの実写映画化第1弾、ウエスタンランドのシアターアトラクション『カントリーベア・シアター』(米では"Country Bear Jambory")を元にしたミュージカルです、2003年公開。人間の養子として育った熊ベアリーは、11歳の誕生日に自分が熊と知ってしまい家を出ます。たどり着いたのは伝説の熊バンド「カントリー・ベアーズ」の社「カントリー・ベア・ホール」でした…。あまりにファミリータッチ過ぎて、観ていてちょっと気恥ずかしくはありますが、義理の兄デックス(人間)を観客と同じ視点に置いてギリギリのサジ加減にしています。ギターとバイオリンのセッション対決、ダイナーでのダンスシーンは音楽好き・ミュージカル好きなら必見。実は端々に有名ミュージシャン本人がチョイ役でゲスト出演していて、洋楽ファンは反応するところが多いでしょう。熊の演技がつたないのは、もう少し(CGと熊が更にこなれるまで)待ってもよかったかもと思います。食わず嫌いしていたのですが、観たらなかなかの佳作でした。それとスタッフロールにやられました、面白い、いい企画だ。クリストファー・ウォーケンは役の幅広いなあ。
【関連】 カントリーベア・シアター|カントリー・ベアーズ オリジナル・サウンドトラック
【参考】 パイレーツ・オブ・カリビアン | ホーンテッド・マンション
movie パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
名称: パイレーツ・オブ・カリビアン
映画会社: Walt Disney Pictures
ASIN: B00069BLEO
amazon
 アトラクション『カリブの海賊』を元にした実写映画、原題は"Pirates of the Caribbean:The Curse of the Black Pearl"(:直訳『カリブの海賊 ブラックパール号の呪い』)、2003年公開。カリブ海を舞台にアステカの呪いの金貨をめぐって、海賊とその元頭(かしら)が織り成すストーリー。彼らは剣や大砲で戦うのですが、それらのアクションがメインになるのではなく陣営と人のやりとりが中心となっているのがよかったです。海賊の目的や金貨が単に財宝ではないプロットが面白い、CGの使い方も観ていて非常に愉しい娯楽大作です。あまり航海のシーンは出てこなく、間延びしていないのもよかったのでしょうか。海賊映画はヒットしないというハリウッドのジンクスを打ち破り、優秀な興行成績を残しました(邦題の付け方には納得いきませんが…)。作中にパロディのようなところが出てくるのに。この映画がカリブの海賊と結びついていない人の方が多いんじゃないでしょうか、中年層をみすみす逃してるんじゃないでしょうか、もったない。昨今の映画、邦題はそのまんまカタカナってセンスがなさ過ぎでその時点で観る意欲が…。
movie ホーンテッドマンション
名称: ホーンテッドマンション
映画会社: Walt Disney Pictures
ASIN: B0009GXJ8K
amazon

 アトラクション『ホーンテッドマンション』を題材にした実写映画、2003年公開。ニューオーリンズの屋敷の売却を持ちかけられて訪れた不動産屋ジムとその一家。突然の嵐に見まわれそのまま一泊することになった彼らが知った呪われた屋敷の秘密とは…。本作はホーンテッドマンションを舞台にしたもう1つの物語です(アトラクションとはマダム・リオタの役回などが異なります)。館の造りや小物、シーン、音楽など、アトラクションのファンへのサービス精神が随所にあります。ただ、アトラクションを体験していないと面白いと思えるポイントは少ないかもしれません。ストーリー的には少し物足りませんが、家族では楽しめるファンタジー映画です(ホラー映画じゃないですよ)。

 そういえば本作を含む一連の試み(カントリーベアー、パイレーツ・オブ・カリビアン、本作)は「少年ジャンプ」の三本連続新連載と似てるなと思いました(映画は一本当れば何本分も取り返せます)。

『カントリーベアーズ』は製作費2000万ドル、全米興行収入1700万ドル(-300万ドル)。『パイレーツ・オブ・カリビアン』は製作費1億2500万ドル、全米興行収入3億500万ドル(+1億8000万ドル)。『ホーンテッドマンション』は製作費9000万ドル、全米興行収入7500万ドル(-1500万ドル)。占めて1億6200万ドルの黒です。海外の市場もありますから成功と言えそうです。今度は、チキルーム、ジャングルクルーズ、ビッグサンダーマウンテンの3本とか、とか。

dvd Tower of Terror
名称: Tower of Terror
映画会社: Walt Disney Television
ASIN: B00008L3SY
amazon

東京ディズニーシー・パークにも今年(2006年)9月にオープン予定のアトラクション『タワー・オブ・テラー』(ディズニー・MGM・スタジオの方です)を元にした映像作品。元々はテレビシリーズか単発特番だったっぽいです。1997年公開。

1939年のハロゥイーンの夜、ハリウッド・タワーホテルのエレベーターに乗っていた5人の客とスタッフが落雷によって忽然と姿を消してしまった…。60年経った今、オカルトライターBuzzyは、この事件の謎のヒントを得て廃ホテルとなった建物に足を踏み入れる…。

元々は『トワイライト・ゾーン』という番組のエピソードを元に作られたアトラクションですが、こちらはアトラクションを元にまた新しく作られたオリジナルストーリー。テレビだなあ、とういうクオリティですが物語は結構よくまとまっています。「東京ディズニーランド ミュージカルツアー」などもですが、こういったパークをセットにした映像はもっとたくさん観たいなあと思います。

*リージョン1で音声は英語(字幕も英語字幕のみ)です。

movie ハービー 機械じかけのキューピッド
名称: ハービー 機械じかけのキューピッド
映画会社: ブエナビスタ
ASIN: B000BI55PG
amazon
ハービー

最近のディズニー一押しのシンディ・ローハン主演のコメディで『ラブ・バッグ』のリメイク作品、2005年公開、原題は"Herbie Fully Loaded"。21歳のマギーはスクラップ寸前のフォルクスワーゲン「ハービー」を大学の卒業祝いにプレゼントされる。テレビ局に就職が決まっているマギーはレーサーの夢を持ちつつも諦めていたのが、心を持った車ハービーのおてんばが元でストリートレースをすることに…。

宣伝はラブストーリーが強調されてましたが、青春コメディと言った方が正しい。『ラブ・バッグ』のシリーズをそのま持ってきた映画で懐かしい展開がそのまま現代でアレンジされています。個人的にはちょっとギョッとするシーン(モンスタートラックが轢こうとする)が気にかかったので、大人以上で。ライトが目になってよりキャラクターっぽくなっています。前のハービーはかなりハチャメチャでしたがだいぶ落ち着いたかな。見せ場のレースはロードレースからサーキットの耐久レースになり、スピード感がありますがちょっとストイックすぎるかも("Cars"とカブってるなあと思ったり)。マギーの就職先がESPNってのがニヤリです。

movie ラブ・バッグ
名称: ラブ・バッグ
映画会社: Walt Disney Pictures
ISBN: B00005FWIP
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原題は"The Love Bug"、1968年公開のコメディ。ハービーは心を持ったフォルクスワーゲン・ビートル。車屋ソーンダイクの店に居ましたが、紆余曲折して落ち目だったレーサー・ダグラスの元にやってきます。その後、ハービーとダグラスはレースで連戦連勝。気に食わないソーンダイクは奪って解体してやろうと罠を仕掛けてきます…。

マンガのような超コメディで今の感覚から言うとちょっとやりすぎてで面白!なんですが、当時はこの位のノリが普通だったんでしょうね。本作のハービーはかなり手に余る不思議ちゃんな気も…。唐突なネタが多くて笑えました。突然出てくるクマーもアホ過ぎですし、ラストのどんでん返しもこち亀みたいな感じ。

バッグは虫の意味。ビートルがカブトムシなので日本語向けに「かわいいビートル」とでも意訳するとよいのかな。実は「続 ラブ・バッグ("Herbie Rides Again")」「ラブバッグ モンテカルロ大爆走("Herbie Goes to Monte Carlo")」と3作製作されています。2005年にはリメイク版「ハービー 〜機械仕掛けのキューピッド〜」が公開。

movie 続ラブ・バッグ
名称: ラブ・バッグ コレクション BOX
映画会社: ブエナビスタ
ASIN: B000BI55PQ
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『ラブ・バッグ』の続編、原題は"Herbie Rides Again"、1975年公開。舞台も登場人物もガラリと変わり、どういう経緯かサンフランシスコで未亡人のおばあちゃんスタインメッツと一緒に暮らすハービー。一方、大富豪ホークは周囲一帯を地上げして高層タワーを建てようとするも、立ち退かないスタインメッツに業を煮やしていた。ちょうど手詰まりとなったところ、田舎から出てきた甥ウィルビーが訪ねてきた。人の良いウィルビーならうまく行くのではと早速交渉に向かわせるが…。

『ラブ・バッグ』や『ハービー 〜機械仕掛けのキューピッド』ではカーレースでしたが街中でのカーチェイスなどがコミカルに描かれます。名付けるならファミリーカーアクション。この当時のコメディのやりすぎ感や場違い感は最高です。レストランを突っ切ったり、泳いだり、終盤の盛り上がりはもはやコント。砂浜でハービーがカモメと戯れる様子はコラー!っと叱ってやりたくなります。どの世代でも安心して一緒に楽しめる良作。

日本語吹替えも声優が豪華で上手い。日本語で違和感なく楽しめます。ホーク社長演じるキーナン・ウィンがとってもいい味を出しています(吹替えも素晴らしい)。面白い!地上波で放映してもっとメジャーにしてほしい。販売はDVDボックスしか出ませんでしたが、レンタルされているので是非一度!

movie ラブ・バッグ モンテカルロ大爆走
名称: ラブ・バッグ コレクション BOX
映画会社: ブエナビスタ
ASIN: B000BI55PQ
amazon

『ラブ・バッグ』シリーズの3作目、原題は"Herbie Goes to Monte Carlo"、1979年公開。パリをスタートしてモンテタウンモンテカルロを目指すフランス縦断レースにカムバックを狙いにやってきたアメリカのレーサー ジムとメカニック ウィーリーのコンビ、もちろん車はハービー。開会式で2人がインタビューを受けるその頃、世界一のダイヤモンドが会場近くの建物で盗まれる事件が発生。しかし、ドジを踏んだ泥棒2人組みは近くに停めてあったハービーのオイルタンクにダイヤを隠すことになるが…。

まったくどういう経緯かまたもや持ち主が変わっているハービー(いろんな歴史のあるパラレルワールドなんでしょう)。ハービーのシリーズはコメディ色が強いですが、本作はもうライヴアクションというよりカートゥーンを観ている気分です。今回は長距離レースと泥棒との追いかけっこ、更にハービーの恋が絡んでストーリーが進みます。ハービーが恋したのは心のあるランチア。2人(台?)は主人を放ってデートに出かけたりかなりやりたい放題。

シリーズ+リメイク含めてレースシーンが一番多そうなんですが、レースシーンはよく撮ったなあ、というシーンばかりで普通に速い、気持ちいい。街道を走るさまは見とれてしまいます。コース取りとかもオォッと思う。このハービーの運転技術は現在撮ることができるんでしょうか?(ウィリーで長く走るとかって今ならCG使っちゃうんでしょうけれど…)。表情豊かでハービーが人気だった理由がよくわかる作品。一番の主役はハービーなんですが、ドン・ノッツもいい(ドン・ノッツは『チキン・リトル』の町長ターキー・ラーキーの声をやってます)。日本語を吹替してる方も超ベテラン。「ちょっ」「おまっ」が出てきてつい巻き戻して見てしまった(セリフ分かれてますけど、実際に言ったらあんな感じなんでしょう)。

movie 飛べないアヒル
名称: 飛べないアヒル
映画会社: Walt Disney Pictures
ISBN: B0009Y29AG
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HIKgateway.net
Anaheim Mighty Ducks
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*Google検索「ホッケー コントロール 動画」

少年アイスホッケーをテーマにした作品、1992年公開。弁護士ゴードンは交通違反の代償として社会奉仕を命じられ、少年ホッケーチームのコーチを行うことになる。担当となった「ダックス」は落ちこぼれホッケーチーム、まともなコーチを受けたことがまるでなかった。しかしゴードンのコーチを受けたダックスは力をつけて、同じ地域のエリートチーム「ホークス」とのプレイオフへ…。

コーチの元でホッケーの楽しさを知って真面目に練習に励み落ちこぼれの名を返上する。正統派の青春スポーツ映画でストーリーは爽やか。ちょっと中途半端になってしまったので、恋は絡めなくても良かったかなー、とは思います。メンバーの会話が作品を結構占める割合が多いので吹き替えよりも字幕を勧めます。ディズニーは、ちょうど映画公開と同じ年の1992年にマイティ・ダックスを立ち上げ、2005年までチームを所有していました。ダックスについてはHIKgateway.netさんが非常に詳しく、かつ継続して追っているので興味を持った方は是非エントリーを読んでみるとよいでしょう。

余談。以前、スティックでボールをコントロールする動画を見て、ホッケーって破綻しちゃってるんじゃないかと心配になったことがありました。パックだとできないのか、ルール上無理なのか…。動画はGoogleさんからのリンクでどうぞ。

【関連】 D2 |D3|マイティ・ダックス
movie 80デイズ
名称: 80デイズ
映画会社: 日本ヘラルド
ASIN: B0007MCIW4
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ジュール・ベルヌの『80日間世界一周』の2度目の映画化作品。19世紀のロンドン、王立科学アカデミーの発明家フォッグ氏は「80日間で世界一周できる」か賭けをします。勝てばアカデミーの要職に、負ければアカデミーを追放。突然執事となったパスパルトゥー(ジャッキー・チェン)と共に、英国→フランス→トルコ→インド→中国→アメリカと渡っていく…。ジャッキーのアクションシーンと各国毎のコメディが見所。イスタンブールの王がアーノルド・シュワルツェネッガーだったり、ライト兄弟が出てきたりでちょっと楽しいゲスト(現在の俳優・当時の偉人)出演がちょこちょこと。ところどころで?という箇所もあるのですが、娯楽作品として大味に楽しむのが良いかと。興行的には振るわなかったようで、アメリカではディズニー配給だったのに国内配給は日本ヘラルドが行っています。
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