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ディズニー・オン・クラシック2007に行ってきた

終演後のディズニー・オン・クラシックのステージ

「ディズニー・オン・クラシック2007」を聴いてきました。初オンクラ。いいものですね。もっと前から聴いておけばよかった。とりあえず、印象深かったところをかいつまんで感想を。

『ディズニー・ファンティリュージュン!』より『フェアリー・ガーデン』
帰ってきてウェブサイトをチェックしたのですがこんな一文が。
この曲が生演奏で再現される様子を目の当たりにすれば、パークの音楽がいかに贅沢に作られているかがお分かりいただけるはずです。
ディズニー・オン・クラシック | 2007 | プログラム紹介1部より。
聴きながらまさにそれを思った次第。この音楽に併せてたくさんのフロート・ダンサー・キャラクターで公演するナイトパレード毎日公演…、改めてすごいなと思います。エレクトリカルパレードは夢に溢れる感じですが、こちらは「幻想」というのがピッタリ。
ウォルト・ディズニーの思い出
クラシックなのをメドレーで。開演前にプログラムをチラ見したんですが、アイガーCEOのコメントで「音楽の財産」という言葉が印象深く、このパートでそれをしみじみと考えました。50年以上前に作られた楽曲が今オーケストラの生演奏で聴けているんだなあ、と。
第2部
4プリンセスの作品のメドレー。楽曲に絡んだセリフも演じているのが面白い。なんとなくですが3作品と『美女と野獣』では音楽のだいぶ違いが感じました(良い悪いでなく)。時代の差なのかアラン・メイケンのカラーか気のせいかわかりませんが面白い。
『美女と野獣』より
『朝の風景』を7人の歌い手が分担して再現。ちゃんと声変わっててすごいなー、と。『ひとりぼっちの晩餐会』ではルミエールっぽい声で歌ってたりプロすげえ(帰ってプログラムを読んだらミュージカル畑からお越しで納得)。『奇跡の変身』のところでは感動して泣いてしまった。

一番の感想は「音楽って面白い」でしょうか。あれだけの人数が演奏している曲がすんなりバーンと入ってくるのが不思議。「紡ぐ」という表現は的を得てますな。来年も行くことを決めたので楽しみにしています。

アンケートの公演してほしい曲には『ブラヴィッシーモ!』書いてきました。

【参考】ディズニー・オン・クラシック | 2007

どうやら「Tikiblog」のkojiroさんが近くにいらしたっぽい。しかもかなり近かったっぽいぞ。
【参考】Tikiblog: まほうの夜の音楽会

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