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2007年11月 アーカイブ

2007年11月 4日

10月30日から11月4日のディズニーニュース

2007年10月30日~11月4日のディズニーニュース。

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  • アニメ!アニメ! - ザ・シンプソンズ ムービー オリジナルキャストでDVD収録へ
    • 映画で突然の芸能人声優となってファンが反発してた『ザ・シンプソンズ ムービー』で、DVD向けにテレビ版日本語吹替オリジナルキャストでの音声が収録されるとのこと。とりあえずは収束しそうですが、そもそも映画を売りたいマス層がテレビ芸能人でないとアニメーションは見向きもされない、というのが何とかならないと…。まあ、マス層に売りたい、というのがまた適切なのかも考えないといけないですよね。

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2007年11月 5日

「“the Colors of Tokyo Disney Resort”~東京ディズニーリゾート写真展~」がスタート

六本木の東京ミッドタウンにある富士フィルムスクウェアで「“the Colors of Tokyo Disney Resort”~東京ディズニーリゾート写真展~」がスタート。堀北真希さん、ミッキー、ミニー、アンバサダーが登場しオープニングセレモニーが行われました。堀北真希さんはTDLへ行くと必ずミートミッキーとのこと。伝えるニュースなどはこちら

というわけで行ってきました。会場内は撮影禁止で一箇所だけミッキーのフォトロケが用意されています。

宣材でなくアート、というわけで確かに普段見るような写真よりも1アイデアを加えたものが多かったと思います。個人的に印象的だったのは

  • おばあちゃんをエスコートするスクルージ
  • 東京ディズニーランドのプラザテラスを魚眼?で360°パノラマ
  • 光の竜巻みたいなスタージェット
  • ホテルキャストいっぱい
  • 東京ディズニーシーの景色4枚横長
  • ミッキーマウスレビューコラージュ

です。小林伸一郎さんの写真(スタージェット)はさすがだなーと。「私が見つけた、ディズニー・ア・ラ・カルト」フォトコンテストの郵送部門の入選作の展示がありました。こちらも景色が多かったですね。みんな夜景好きだなー(私も好きです)。

会場は通り沿いの建物の1Fなので歩いているとすぐ見つかると思います。昨年の銀座同様、カジュアルな感じの展示でした。

パンフレットがありましたが、簡単な紹介程度。また写真集としてまとめてくれると嬉しいなあ。

2007年11月18日

ディズニーが日本で携帯電話事業に参入

ディズニーがソフトバンクと協業して携帯電話事業に参入。つい先日米国内での事業を打ち切る発表をしただけに日経の記事の時点ではマジ??と思いましたが、キャラケーにディズニーのラインナップがなく、ありえるなあと思っていたら正式発表。

サービス名称は「ディズニー・モバイル」でソフトバンクの回線を使用するほか、営業や販売でもソフトバンクと協業で行うとのこと。本回線を移すことはちょっと不安なのでお試しの2台目かなー、と思っています。端末のラインナップを待ちましょう。

個人的な予想としてはNなどに搭載されていたイメージや着信などのカスタマイズが基本で、キャラケーのように作品・キャラクターごとの端末。米ディズニー・モバイルで搭載されていた保護者によるアクセスコントロールを盛り込んで、現行の国内キャリアでは一番強化。初期はミッキー(&パル)、プーさん、マリー、スティッチ、ティンカーベル、プリンセス、くらいで端末的には2種くらい。安心!かわいい!キャラクター!という売り方かなあ。料金的には一番高いと予想。

期待&妄想としては、パーク連動のスケジューラ・マップのアプリ、Disney Candyアプリ、がプリインストール。Disney.co.jpのアカウントと連動してると嬉しい。あとは専用サイトから着信・待受をダウンロード。マジカルコンパスもキャリアがディズニーならありかも、とか。

久しぶりのディズニー関連の大型ニュースで主要各社が報道しているのですが興味深い内容でした。今回のニュースは日経がフラゲして一部後追い、発表後に各社発表、という感じ。報道内容は各社違っているのがポイントとしては、サービス名称、ソフトバンクとの協業、技術の方式としてはMVNOだが提携としては一味違う(とディズニーは強調)、ユーザの契約・販売方法、米国での展開は年内終了、これらに触れていれば報道としては及第でしょうか。抜けがあるとちょっとなあという感じ。ITproとマイコミは全て押さえて+α、ITmediaとImpressは事実通り漏れなく、新聞は×。ニュースって速さよりも内容だよなあと思ったり思わなかったり。

一番見所だと思ってるのは、mickey@disney.ne.jpやstich@disney.ne.jpを誰が取るのかということ。キャラクター名はあらかじめ予約とかもありえますが。

11月5日から17日のディズニーニュース

2007年11月5日~11月17日のディズニーニュース。

ちょっと油断したら放置になってしまいました。

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「TSUTAYA DISCAS」が舞浜的に使える件について

イベントごとに出るパーク系のサウンドトラック。ハロウィンやムービン・オンなど「これはッ!」と思ったものは即買いですが、シンブレなど「買うのはなー」というものはレンタルで済ませています。

D系のCDの品揃えとしてはSHIBUYA TSUTAYAが最強(私の行動範囲内)で、エイベックス以降のサントラはほとんどあるのではないでしょうか。とはいえ、入荷するのは基本1枚。新作はタイミングが合わないとなかなかレンタルができません。

なんとかならんかなー、と思いつつふと宅配レンタルの「TSUTAYA DISCAS」で検索してみたらパークCDが随分あるではないですかッ!てっきりDVDのみだと思っていたんですがCDも宅配でレンタルしていました。私の周辺ではSHIBUYA TSUTAYAに次ぐ品揃え。

古いのはあまりないのですが、比較的最近のものは結構揃っています。ものは試しということで一ヶ月お試ししてみたらなかなか便利。コースは主に2つあり、

Aプラン:予約可で月8枚:1,974円
予約リストを作成、在庫があるものを2枚1組で自動発送
Mプラン:予約不可で枚数無制限:2,079円
希望リストを作成、在庫があるものから2枚1組を手動で選んで発送手続き

というもの。オプションで枚数は上下できます。枚数制限のないMプランが一見お得っぽいですが在庫がないといつまでも借りられない(お店と一緒)のでAプランを選択しました。

Aプランは自動発送なので予めリストを作っておけば、何もしないでもポストに届きます。非常に便利。今のところディズニー系のCDはさほど競争率が高くないようでサクサク届きます。3週で8枚までレンタルできました。

1つだけ残念なのが歌詞カードが付いてこないこと。歌詞はともかく曲名や作曲者名がわからないのが辛いです。

とりあえずお試しキャンペーンが一ヶ月無料なので8枚借りてみるのをオススメします(※登録完了直後のページから申し込むこと!逃すと無料になりません)。新作が対象外になるのですが、逃していた音源に触れる良い機会になるのではないでしょうか。

2007年11月25日

11月17日から24日のディズニーニュース

2007年11月18日~11月24日のディズニーニュース。

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サンタクローズ3/クリスマス大決戦!

ツタヤディスカスの「店舗で返却キャンペーン」でタダで借りられたので観てみました。『サンタクローズ3/クリスマス大決戦!』感想です。ネタばれありまくりなので未見の人は注意。

300字であらすじ

"Santa Clause"(:サンタ契約)以来、サンタクロースを勤めるスコット。立派なサンタの彼だったが、妻キャロルはサンタの仕事に追われるスコットに寂しさを感じていた。これに目を付けたのがジャック・フロスト(冬将軍)。マイナーで日の目をみないジャックは契約を破棄させ代わりに自分がサンタになろうと企む。

最初の感想

んー…。わかる、わかるんだけど。

『サンタクローズ』は"Santa Clause"というアイデアがうまく落ちてて、リアルとファンタジーの行き来をうまく笑いにするところがディズニーの実写らしい。2と3はそのバランスがどうにもうまく行ってない感じ。もっといいプロットや設定ができるんじゃないのかなあ、と。辻褄はあってたりあってなかったりどっちかに振りきって!

考えての感想

最近の作品(メディア問わず)って帳尻は合ってるけど…、みたいなストーリーが多い気がしています。かといって説明付かないところはとツッコミどころと思ってしまうので私の観る姿勢が捻くれてしまったのかもしれない。そんなのどうでもいいと思わせるくらい吹っ切ったものが観たい今日この頃です。

宣伝などをさらってみると力の入れどころは霜男ジャック・フロスト(字幕では冬将軍と表現されてて文化が違っても似た存在がいるのは面白い)のよう。演じているマーティン・ショートとティム・アレンとの掛け合いが効いてくると成功のハズなんですが…。演技は面白いのに憎めない奴にもひどい奴にもなりきれず、ライバルっぽく振舞えないストーリーが残念。いいキャラ(造形)なんでパークにも登場するくらいヒットできれば良かったのに…。氷のヴィランズっていない(ヘラクレスのゴーレムくらい?)のでもったいないなあ。

『ルイスと未来泥棒』って「初めて未来を描く」とありますが、この作品も未来ではないですがタイムトラベルものに分類できるストーリーになっています。サンタの契約を破棄すると契約時点に戻るという…。『バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2』みたいだなあと思いながら観ていました。ストーリーの肝は契約破棄というアイデアなので、自分だったら「いろんな人がサンタクロース」というパートを入れたいなあ。

作品のメッセージとしては「心の氷を溶かすのは愛」「家族あっての仕事」と受け取りました。途中の展開からは「本当のクリスマスってこういうことだよね」というメッセージで結べるのか、と期待してたんですが…。シーン毎ではちゃんと作ってあるのでファミリー向け、と締めたいところですが心の荒む“おかしくなってしまったサンタクロースの世界”が出てくるので小さな子供には見せないでおきたいです。

スタッフロール

NG集。これは『トイ・ストーリー』でウッディを演じているティム・アレンとかけたギャグとして受け取っておくのがいいのかな。

邦題

2でやってしまった「ズ」でなくて「ス」を改めたので及第で。でも怪獣バトルっぽい副題はようわからんです。原題のほうだと"The Escape Clause"(:免責条項)で、日本の「法律は難しい」というファミリー層にはそのままは使えないとして、ニュアンスを何とか残してほしかった。

国内興行的には2同様振るわなかったようでBDの発売は発表後に見送りになっています。ある程度BD市場が成熟したら改めて発売となるでしょう。
【参考】サンタクローズ3/クリスマス大決戦!
【参考】ディズニーDVD公式 | ブルーレイディスク 『サンタクローズ3/クリスマス大決戦!』発売中止のお知らせ

Since the World Began: Walt Disney World the First 25 Years

WDW25周年時に出た書籍らしい。筆者はJeff Kurtti氏、パーク系の洋書でよく見るお名前。ペーパーブック版もありです。

フロリダプロジェクトが発表されてからのWDWの足跡を建設写真などと一緒に振り返る内容。どちらかというとコンセプトアートよりも写真が多め。膨大な数のアトラクションやリゾートなどを施設ごとに一通り紹介しているので各記述はコンパクト。リゾートは普段なかなかスポットが当たらないのでそっちの方が興味深いかも。Jim Hillさんちなどで見かける絵や写真が載ってたので、米国書籍だとコンセプトアートなどは日本ほどレアなものではないのかもしれないなあ、と思いました。『ディズニー・ギャラリー』での展示と合わせてこのくらいイマジニアスキーホイホイな書籍を作って欲しいです。

読みきったところでストンと何かが出てきたので見てみたらなんと"Tower of Terror"のスーベニアフォト。

日本の古書店で買えたってことから、どうやら写真に写っている日本人ご夫婦のものっぽい。現地でこの本を買って帰って写真を挟んでおいたんだけどそのまま処分してしまったのかなあ。こんな本を買うくらいなので、もしココを見ていて心当たりある方はご連絡を。

2007年11月27日

TDRコスチュームコレクション(ただしレゴ風)01

HDD整理していたら一時期とりつく取り付かれたように作っていたTDRのコスチュームのレゴ風画像を発掘しましたので置いてみます。

とりあえずワールドバザール編。

*転載、素材としての利用はご遠慮ください。

以前、おまけ画像としてランダム表示させていたんですが、コレ見たさに何度も更新してくださる方がいたようで妙にPVが上がって驚きました。随分な数があったので全部見れなかったと思います。すみません。

11月25日から26日のディズニーニュース

2007年11月25日から27日までのディズニーニュース。

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