TDRコスチュームコレクション(ただしレゴ風)02
TDRのコスチュームのレゴ風画像、アドベンチャーランド編です。わからないコスチュームが多くてちょっと少なめです。
*転載、素材としての利用はご遠慮ください。
コスチュームコレクション、今こそ新刊をだしてほしい…。TDLもだいぶ入れ替わってきていますし、TDSのあのバリエーションが保存されないのは何とももったいない。
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TDRのコスチュームのレゴ風画像、アドベンチャーランド編です。わからないコスチュームが多くてちょっと少なめです。
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コスチュームコレクション、今こそ新刊をだしてほしい…。TDLもだいぶ入れ替わってきていますし、TDSのあのバリエーションが保存されないのは何とももったいない。
2007年11月27日から30日までのディズニーニュース。
TDRのコスチュームのレゴ風画像、ウエスタンランド・クリッターカントリー編です。
*転載、素材としての利用はご遠慮ください。
チェックの柄のドットがギリギリな感じ。クリッターカントリーはやっぱり少し新しい時代のコスチュームという感じがします。
前と同じくツタヤディスカス「お店で返すと1枚無料キャンペーン」でタダで借りられたので観てみた『ライアンを探せ!』感想です。ネタばれありなので未見の人は注意。。
動物園で暮らす親子ライオン、サムソンとライアン。「野生生まれ」の立派なライオンと評判の父にコンプレックスを抱くライアンはいさかいからアフリカ行きコンテナに乗り運ばれていってしまう。ライアンを救うため、サムソンは仲間のキリン・コアラ・ヘビ・リスと一緒に動物園の外へ旅立つ決意をする。
やるじゃん(AA略)
ディズニー配給映画らしい作品だなあ、と。ディズニースタジオ作品かというと全然違うんだけど(実際、製作しているのはディズニーではない)、思ったほどひどくなかったよ。って誉めてるように聞こえない。ディズニー配給の非ディズニースタジオ作品のラインを分けて作っておけばここまで反感買わなかったんじゃないかと。
地上波なら悪くない、くらい。CG=超綺麗な映像、という売り文句が多いですが本作は実際満足感あり。ストーリーはかなり無理矢理な感じなので、もっとカートゥーンっぽくしたほうがいいんじゃないかな、ってそれ何てマダガスカルorz。もしドリームワークスが後の先で『マダガスカル』を作ったとしたらすごい有効打だと思います。
やっぱりストーリーがどうにも。もともとテレビアニメーションのスタジオのようなので90分にまとめることに慣れていない感じ。たぶん直しも大きく影響しているんでしょう。
ディズニーに合わせてなのか劇中歌もあり(ミュージカルではない)ますがそれは逆になくていい。
ハリウッド映画会社の動物CGアニメの大量生産はたぶん未だバブルのようでツタヤに行くと国内未公開の動物CG映画がいろいろあります。ドリームワークスはディズニーに対して『アンツ』や『シャークテイル』といったと同じ題材の作品を同じ時期にぶつけるという『編集王』みたいなことをガチでやっていたりしたりします。
今回は公開が遅かったので「パクリ乙」みたいな声が多いのですが、企画はディズニーの方が早かったと公式なインタビューで言っていたりします。ただ、今回はディズニー側がぶつけた、という話をどこかで読んだので事情通の人の発言を聞いてみたい。企画は先というものの、結局はドリームワークスの方が1年以上先でそれを受けてかかなり脚本に手を入れたよう。「withD」(デザイン系のニュースイト、ディズニーのDじゃないです)のインタビューで
「今回の作品で、ピクサーでもディズニーでもない新しい自分たちのスタイルを作ろうと思った。今後も○○的なものではなく、自分たちの道を切り開きたい。ピクサーにしてもディズニーにしても、『クリエイターを守る』と言いながらも、実際はつぶしてしまっている現状もあるしね」
widhD - スティーブ・スパッツ・ウィリアムズ監督インタビューより
というのが本作にあったであろうゴタゴタを想像させます。インタビューではほかにもストーリーが至らなかったことを自ら言っていたり…。なんだか、2Dスタジオ解散とか"American Dog"とかいろいろ思い起こさせます。
宣伝上の事情かと思いますが過去のニュースをあさると「ディズニーが脚本完成から実に10年の歳月をかけて育て上げた」とか「ディズニー」を全面に押してて勝手に頭を抱えてしまいます。「これはディズニー映画じゃないんだよー!」と言いたいです。そしてブランドは大切にしてほしい。ちなみに2作品の基本情報はこんな感じ。
| タイトル | ライアンを探せ! | マダガスカル |
|---|---|---|
| 製作 | C.O.R.E. Feature Animation | ドリームワークス |
| 配給 | ウォルト・ディズニー | ドリームワークス |
| 米国公開 | 2006年4月14日 | 2005年5月27日 |
| 日本公開 | 2006年12月16日 | 2005年8月13日 |
サムソンが取り戻していく野生の感覚(ではないんだけど…)の表現が良かった。
タイポグラフィとキャラクターのやりとりはイイ。でも冒頭だけネタ入れてあと適当なのはイクナイ。
動物達のリアルさは毛の質感だけならピクサーより先行ってるかもしれない(そもそも毛キャラってサリーとレミーくらいですが)。いわゆるCGって妙なテカリとか明るさが気になるんですが本作は全然気にならなかった。フカフカしてた。ピクサーに限らず既にCGのレベルはここまでになってるんだなあと感心。あと、Flashみたいに滑らかでキレのある動きがちょっと独特だった。スタジオやアニメーターの個性なんでしょう。CGアニメーションで初めてそれを感じました。いい脚本さえあればメガヒットが狙えそう(って当たり前か)だし世界観を持ったスタジオになれそうと思いました。興行成績に懲りず良作を作ってほしい。
原題は"The Wild"。結構この"Wild"が台詞回しで頻出なんだけれども「ザ・ワイルド」とか「野生の~」じゃあ意味不明だろうし思いっきり変えるのはアリだと思う。ストーリーとも合ってるし。
個人的には映像がメインなので、既にBDが出ている数少ないディズニー配給映画のためどーせ観るならBDかと(DVDと同時発売は新作映画としては国内初らしい)、もしくは地上波待ちで。
【参考】ディズニーDVD公式 | ライアンを探せ! DVD&BD 公式サイト
【参考(Googleキャッシュ)】シネトレ - インタビュー 日本の懐かしCMも手がけていた『ライアンを探せ!』監督×プロデューサーにインタビュー
【参考】withD - 映画『ライアンを探せ!』特別インタビュー
【参考】C.O.R.E. Digital Pictures
嘘だッ!!!
と思わず叫んだ全国1億2,000万人のレラスキャッツファンの皆さん、こんばんは。
チキルームのスレが珍しく目に付いたので覗いてみたらこの見出しの情報です。「釣れますか」と思いながらも情報元として書かれていた、先週発売の東京ディズニーリゾートアトラクションガイドブックを読んでみると確かにその通りの情報が…。
2008年夏には、リニューアルして、いたずら好きなエイリアンのスティッチが登場します。チキの神々やゲストを巻き込んで愉快なショーになりそうです。
としっかり書かれていました。疑ってすみませんでした。
しかしスティッチですか、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い(ごめんなさい)!ぶっちゃけ心配になるほどゲスト入っていないと思いますのでまあテコ入れは必要ですよねー。とりあえずキャラアトラクションとならず、チキルームのトロピカルハイダウェイな空気をうまく残しつつ盛り上げてほしいです。内容ほぼそのままで「生スティッチがキャストと一緒に盛り上げに登場」くらいでもいいかも。どのくらい変更入るんでしょうか。スコール復活してほしいな。全然体験してなかった償いに次行ったら亥の一番に手拍子させていただきます。
2007年12月日から8日までのディズニーニュース。
DVDで『レミーのおいしいレストラン』見返したらボム・ボヤージュが遊んでた。何やってんのw。
舞浜年寄り的インターネットについて軽くまとめてみました。とりあえずVer.0.1ということで大きな出来事の歴史に対して私が体験できたことを加えています。「dpost.jp」さんの次回のネタのつまみにしてもらえれば。
【2007/12/15追記】Ver.0.11。講談社「DisneyFAN」の記述を修正。日本語を推敲して修正しました。
ディズニーファンのホームページやブログはたくさんあって楽しい体験を提供してくれます。長くインターネットを見ていると読んでいるサイトやブログがいくつか閉鎖してしまっているのですが、その際にサイトオーナーの方が全て消されてしまう場合が少なくありません。残念ではありますが様々な理由から終了するのは仕方のないことです。ただ!消してしまうのはあまりにも忍びない!インターネットに残っていれば、いつか誰かがそのデータで素敵な思いをできるはず。そんなことを実感してほしいと思い歴史を辿ってみましょう。
※ご注意
紹介しているファンサイトはほんの一握りです。既に閉鎖されているところもありますし、当時知らなかったところもあります。知らない素敵ファンサイトはまだまだあるはず。
初期は実体験でなく検索してまとめた程度です。おかしな記述を見つけたらご指摘くださいませ。
「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」にはより詳しい出来事がまとめられています(もちろんディズニー以外)ので興味のある方は是非ご一読を。
【参考】教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史 Encyclopedia of Japanese Internet Culture※Internet Archiveの保存データです。文字コードはSJISで表示を。
インターネットより前の時代…。おそらく今のような情報交換を行う場所はおそらくパソコン通信だったんだと思います。最盛期のフォーラム一覧が見てみたいですね。
現地以外で情報を得られるのは紙かマスメディアしかなく、写真もフィルムだった時代、DisneyFANの情報はまさに最新情報でありました。
個人がインターネットに接続できるようなりました。もちろんダイヤルアップ接続です。
November 2, 1994 (Wed)
Information of Tokyo Disneyland is now available. You will find event calendar, photographs and useful information.
【参考】What's new about www.toyo-eng.co.jp in 1994 (in English)※Internet Archiveのデータです。
なんとTDLのホームページ?の開設は1994年。かなりの早さだと思います。だってYahoo!よりも先に誕生してるんですよ!Disney.co.jpもかなり早いと思われますが、開設時期はわかりませんでした。
インターネット接続は電話で繋いでいたため、これが定額になる「テレホタイム」を待ちわびていたらしい。「MixJuice」関連では当時リクルートの「じゃまーる」という3行広告?雑誌がありましてファン同士のマッチングに貢献したと思われます。
「DUMBO」は800を超えるメンバー数になるほどの盛況で一時期はどのファンサイトに行ってもDUMBOのバナーを見かけたような気がします。ちなみに「D isney Unofficial M ail BOx」の略で「DUMBO」です。私はメーリングリストというものがよくわかっておらず参加していませんでした。入っておくんだった…。2003年4月まで運営されていました。
私がインターネットに触れたのが確かこの頃なのでアーリーデイズな「dpost.jp」さんを何回か見ていた気がします。無料でホームページが持てる「ジオシティーズ」と無料掲示板レンタルの「teacup」が登場してファンサイトが増えた時期でしょう。
TDS以前ではおそらく売上的にも情報量的にも最も盛り上がった年。
初めて2ちゃんねるで見た時には既に遊園地板が独立していたと思うので、私が初めて見たのはこれ以降だと思います。もちろん初めて書き込んだのは更に2年くらいROMってからです。おそらく遊園地板が最大のコミュニティとなり掲示板メインのファンサイトは減ったと思われます。
この後はブロードバンド常時接続が一般化して、ブログサービスが大爆発、そしてmixiやモバゲータウンなどのSNSが登場と多様化していきます。
TDRのコスチュームのレゴ風画像、ファンタジーランド・トゥーンタウン編です。
*転載、素材としての利用はご遠慮ください。
トゥーンタウンはもっとバリエーションあると思いますがわかる範囲で。あとスカイウェイのコスチュームがわかりませんでした。DVD「メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート」は最高にしあわせなわけですが、過去の写真や歩みをまとめた書籍などもガツンと出してくれることを期待しております。
2007年12月9日から15日までのディズニーニュース。
教科書には載らないニッポンのD系インターネットの歴史 2000年までを修正、追記しました。
【2007年12月20日追記】
「dpost.jp」さんのはてブで反応いただきましてdisney.co.jpの「International Site」からリダイレクトされずに辿れるとのこと。良かったー。でもこうなるとこの仕様は長く続きそうですね。ちなみにタイトルは"Illuminations 25"風です。「From the Land of the Rising Sun, 日本の皆様 国内サイトへお越しくださいませ!」の方が良かったかなあ、と後から。
【参考】はてなブックマーク - mtakeshidpostjpのディズニーなはてなブックマーク
【参考】Disney.com*co.jpから辿って変数付いたURL
メールでご相談を受けたのですが、どうやら日本から本国ディズニー公式サイト"Disney.com"を見ようとすると"Disney.co.jp"にリダイレクトされるようになったようです。会社情報やウォルト・ディズニー・ピクチャーズなどの個別のカテゴリはリダイレクトされないのでしばらくは直で見なければいけなそう。
【参考】Disney.com
【参考】Walt Disney Pictures
昨日(12月17日)、2箇所のネットワークで試したところ、1つは上記の通りの症状、もう1箇所は問題なく見られる状態でした。しかし今日、問題なく見られた方でもう一度確認してみたらリダイレクトされてしまいました。あれこれ覗いてみると国別の公式サイトに飛ばすようになってまして、オーストラリアだったらwww.disney.com.auに、という具合です。
JavaScriptで飛ばしていたので切っちゃえばどうだろう、と思ったんですが何も表示されない…。JavaScrpitをy有効無効切り替えたりしたら、しばらく見られるようになったんだけど今は元通り見られない状態です。そんなにいい試みでないと感じるので、そのうち変更されると思います。ただ"Virtual Magic Kingodm"が日本からは遊べなかったりするので、このまま戻らない可能性も…。少し不便ですね。
オリエンタルランドのプレスリリースが英語版の方がしっかり書かれているのと絡んで、本国との情報格差を感じたり感じなかったり。
【参考】House of Greetings - Tokyo Disney Resort 25th Anniversary - Special Events
【参考】OLCプレスリリース、英語情報>>日本語情報? - dpost.jp (2007-12-17)
【2007年12月25日追記】 DreamFanVoiceさんに反応いただきまして、点灯式の曲についても手がかりがアップデート。EPCOTのショーは構成が似ていて面白いです。各地のパークのエンターテイメントがそれぞれ良いものが回るような体制ができつつあるのかもしれませんねぇ。
【参考】DreamFanVoice トウィンクル・ホリデー・モーメントの楽曲・【続編】
今さらながらに『トウィンクル・ホリデーモーメント』の使用曲が知りたくて知りたくてたまらなくなったのでまとめ。2年目のジンクスにも関わらず音源が発売されなかったので来年も期待薄でしょうか…。
ということで"Holiday Wishes"のCDを手に入れたい今日この頃です。
【参考】Hikgateway.net/mt/: この時期に適した、お気に入りの楽曲CD
【参考】DreamFanVoice Around The World Christmas / The Twelve Days of Christmasより
TDRのコスチュームのレゴ風画像、トゥモローランド編です。
*転載、素材としての利用はご遠慮ください。
トゥモローランドのコスチュームの配色はキてるなあ、と感心します。
ディズニーリゾートライン、東京ディズニーリゾートを一周しているモノレールです。東京ディズニーシーに行く際や、2パークを行き来する際に使うわけですが正直お高い。初乗り250円で一日券は650円。貧しいマニアにはちょっと躊躇するお値段です。
舞浜駅とTDSの間を歩いている人はそこそこ見かけますが、TDLとTDSの間を歩くのはかなり厳しい。 そんなわけで、2パークと舞浜駅を自転車で行き来できるように舞浜駅前の駐輪場の利用申請をしてみました。1月315円という良心価格。そんなに高くない自転車を新浦安で買えば元が取れるんじゃないかと、ついカッなって実行しました。
【参考】浦安市 自転車駐車場 京葉線舞浜駅周辺
【参考】浦安市 自転車駐車場(駐輪場)の利用のしかた
利用する前月半ばまでに申請して、10日頃に発行されるのでタイミングが合わないとだいぶ時間がかかります。 自転車はさすがに舞浜まで持っていくわけにもいきません(やれないこともないですが)ので現地調達。イクスピアリで期間限定で自転車が売っていたこともあったのですが、今は売ってないようなので新浦安へ。新浦安MONAにある無印良品で購入してみました。そして卸したての自転車に乗って舞浜へ。新浦安から舞浜へは20分くらいです。浦安運動公園の交差点ですごい待ったのでスムーズにいけば15分くらい。
【参考】無印良品[店舗一覧]MONA
たぶん30回位使えば償却しきるので25周年が当たり年だったら今の年パスで償却できるかも。初めて東京ディズニーランドの駐輪場を使っていろいろ感じたこともあるのでそれもまとめていきたいと思います。
余談。移動の時に驚いたんですが、舞浜駅北口の道路って結構スラミー。イクスピアリの裏側の高架下とかバイク・原チャリがたっぷり歩道や芝に停まってました。駅1分で月310円の駐輪場(1日利用は100円)が申請すればサラッと通るのになぜ?舞浜住民って思ったより上品じゃないのかもねー。平日昼はどんな感じなんだろう…。
2007年12月16日から25日までのディズニーニュース。絶賛滞っておりましてすみません。
2007年12月25日から30日のディズニーニュース。