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ディズニアナ・ファン・フェスティバル2013 聞いたことメモ

2013年2月25日のディズニアナ・ファン・フェスティバル2013のオープンプログラムに参加してきました。

今回のプログラムの30周年プレビューの展示で嬉しかったのがイベントとグッズの担当の方がついてざっくばらんにお話を聞くことができたことです。担当の方に聞いたことを忘れないうちに共有します。(写真はクリックで大きいものを別窓で)

※記憶を元にした書き起こしなので公式なものと異なる場合があります。

公式サイト:東京ディズニーリゾート・ディズニアナ・ファン・フェスティバル | 東京ディズニーリゾート

30周年、ハピネス・イズ・ヒアについて

ハピネスとは何か、ハピネス・バルーンとは何か
ハピネス・バルーンはゲストやキャラクターが感じたハピネス、幸せな体験の瞬間が具現化したもの。風船がモチーフになっているけれど、ただの風船ではない。ハピネスの瞬間に自身から胸から飛び出すもの、様々なハピネスがあっていろんな色がある。 ハピネス(・バルーン)はパーク側・ゲスト側のどちらからどちらへというわけでなく双方から(ゲストからもキャストからもキャラクターからも)いろんなのきっかけで生まれるもの。また、ハピネスは「共有する」、ハピネスを一緒に体験する、というを大切に考えている。 ハピネスを共有する、というのはキャッチコピーの「さあ、いっしょに。」へつながるんですね。ハピネス・バルーンの生まれ方はちょっとキングダムハーツの「心」を思い出しました(笑)。

30周年のデザインや衣装の特徴など

これまでベースカラーでまとめてることが多かったが、ハピネス・バルーンのコンセプトからイベントとしてはカラフルにすることが決まったので、そのなかでもキャラクターが映えるようゴールドを基調にした衣装にデザインしている。

キャッスルショーについて

アニバーサリーのキャッスルショーを公演しないことには内部でも意見が賛否ある。主にキャパシティからそれを目的に来園するゲストに応えられない。運営の上で先着順か抽選かという選択になって現状の抽選も(ベターではあるが)ベストでないとは認識している。何度も聞かれたんだろうなぁという。内部でもやりたい派の人がいるらしい。

七夕プログラムについて

今年はイースターができないのもあって、毎年好評いただいているので長く開催することになった。

スター・ウォーズのキャラクターについて

ダース・ベイダーはテストとしてグリーティングを実施したことがあるが現状ではまだ何かお話しできることがない。アトラクション周辺は出せる場所がなかなか...。スター・ウォーズ衣装のディズニーキャラクターもジェダイミッキー、レイアミニー、ベイダーグーフィー、トルーパードナルド、あとは変わりどころで最近はヨーダスティッチもいますよね。ヨーダスティッチはグッズには出ることになるんじゃないか。ん?!には?!あまり詳細ツッコメない雰囲気だったんですがどっちに転ぶのか。期待して祈るしかない...。

かわいくなったマリーは登場しますか

パリの、ですよね。まだパリで初めて登場したばかりなので未定です。

バルーンは大丈夫そうか(ヘリウム供給問題)

現在も販売休止しているが再開などはまだわからない状況。いろいろ手を尽くしてますが...。

コンセプトアートやデザイン画や見れる機会は少ないので書籍にまとめたりして出してほしい。

今日話したなかでそういうご要望をたくさんいただいた。完成版以外のものをお見せするのは、特にロゴについては初めての試み。こういった場以外でそういった声を聞く機会が少なく、もし他で届けるとしたらゲスト相談室になるが要望してほしい。

今後のディズニアナ・ファン・フェスティバルについて

もともと2年ごとの開催を想定している。今回2013年まで3年の間が空いたのは震災の影響から。今回が好評ならまた次は2年後に開催できると思う。D23 Expo Japanを知る前に聞いたので、そちらとの絡みがどうなるかは聞けなかったです。

D23 Expo Japanについて

D23 Expo Japanはディズニアナの盛り上がりが佳境になった今日(2月25日)のタイミングでの発表(公式サイト:D23 Expo Japan公開)となった。すでに告知通りの予定で動いている。ウォルト・ディズニー・ジャパンが主催でオリエンタルランドは協力というかたち。本国のD23 Expoと同じように展示+講演の組み合わせで、講演の方が割合は大きいかもしれない。講演場所は舞浜アンフィシアター、客席と近い会場なので楽しんでもらえると思う。
この後、夜のセレモニー中に壇上で発表がありました。テーマパーク、映画、インタラクティブ、ディズニーのすべてと言っていたのでラインナップ的には米Expoに近いのかな、という印象。

そのほか、ハピネス・イズ・ヒア(パレード)は英語歌になる、ジュビレーション!のような停止はなし。テーマソングをMISIAのような歌手が歌うのもなし。衣装デザインはファンタズミック!と同じ方っぽい(明言はできないよう)。

スペシャルグッズ

グッズは600種類以上が登場して、シリーズは大きく2種類、イラスト・絵柄的には4種類。

  • メインアート
    • ポスターベースの30周年衣装のキャラクター
    • ハピネスバルーン
  • ヒストリー
    • 30種類のミッキーマウスの衣装
    • ミッキーのいるロゴやイラストのコラージュ

一番人気がありそうなのはヒストリーのミッキーの衣装シリーズだろうなぁと思いました。

面白そうだったのはメディコム・トイから出る、ファンダフル・ディズニーもしくは年間パスポート限定受注生産のアクションフィギュア。 以前香港のHOW2WORKSから出たアクションフィギュアの30周年スペシャル版。顔を現在のものに合わせてオリジナルで刷新して、ボディにも調整を加えたもの。 衣装はちゃんと布でできています。箱もかわいい。2013年4月1日から受注開始、24,000円(税込)。

カスタマイズ系はイニシャルバルーンとキャラクターのチャームを組み合わせたキーホルダー、チェーン。

スペシャルメニュー

ポップコーンバケットはバルーン型とヒストリー柄三段。ポップコーンバケットのストラップのアクセサリはミッキーからスタートして、シーズンごとに追加で販売されます。スーベニアプレートのほかランチボックスとランチバックがちょっと気になりました。

クロージングセレモニーでの発表でしたが、ミッキーブレッドサンドはテーマランドをイメージしたサンドが期間を区切っていろいろ登場するとのこと。

ほかの方のレポート

dpost.jp オープンプログラムに参加してきたぜ!
flickr: yoshi_imagination ディズニアナ TDR 30周年展示


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