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ウォルト・ディズニー・ピクチャーズのクレジットアレンジ集

映画の冒頭に出てくる配給会社のクレジット。ディズニー映画の場合はお城と配給会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズのロゴが出てきます。以前は青い背景に白いお城のロゴマークのでしたが、2006年の『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』から現在のリアルなお城が使われています。

作品によってこのクレジットに遊びが加わっているアレンジバージョンがあります。作品の冒頭に合わせて音楽だけ変えたものもありますが、せっかくなので小技が効いたものをまとめて観てみましょう。

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドメンズ・チェスト(Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest)2006年

まずは一番スタンダードなもの。初めて観たときには一気に豪華になってびっくりしました。まさにディズニーと思わせるものが詰まってます。

サンタクローズ3/クリスマス大決戦!(Santa Clause 3: Escape Clause)2006年

お城がスノーグローブのなかに。ちなみにサンタ"クローズ"となっているのはこれが正しくてClause(条項)となってる原題から。意味は観てみるとわかりますので1からDVDを。

魔法にかけられて(Enchanted)2007年

ディズニー・クラシックスのオマージュやパロディがたくさん出てくる本作らしく、初期のプリンセス作品のオープニングのようなシーンにつながります。

ベッドタイム・ストーリー(Bedtime Stories) 2008年

魔法使いの弟子(The Sorcerer's Apprentice) 2010年

花火の音が魔法で出した花火のような効果音に。

トロン:レガシー(Tron:Legacy) 2010年

これはホントにカッコいい。色が変わってるだけでなくお城の形が変わってるので一番手がかかってるバージョンになっているかと思います。

少年マイロの火星冒険記3D(Mars Needs Moms! )2011年

Prom 2011年 ※日本未公開

パイレーツ・オブ・カリビアン 命の泉(Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides)2011年

一番目立つ旗以外にもポイントがあって見つけたらきっとニヤリとしますよ。

ジョン・カーター(John Carter) 2012年

同じ火星が舞台のマイロに似てますがよりシリアスな赤。そしてロゴが"Walt Disney Pictures"でなく"Disney"に。この頃からブランド戦略?のためか"Disney"という表記になっていきます。

マペッツ(The Mupperts)2012年

ロゴが"Disney"となっているノーマルバージョン。

フランケンウィニー(Frankenweenie)2012年

白黒の本編に繋ぐ白黒なアレンジ。ティム・バートン作品にピッタリ。

これからの作品だと『オズ はじまりの戦い』と『シュガーラッシュ』にもクレジットのアレンジがあるので是非劇場でチェックしてみてください。

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