パーム&ファウンテンテラスホテルのすぐ横に2月にオープンした温泉施設「浦安薬効温泉 湯巡り万華郷」に行ってきました。強風で京葉線が遅れまくりだったので、一足早く着いた時間でアトレを散策。店が随分増えている。「ヨーゲンフルーツ」もあって、フローズンヨーグルトを頂く。美味いですよね。コールドストーンみたいにアイスクリームもあって、スゲエ多メニュー。
さて、新浦安駅まで行けば何か案内が出てるだろうと、シャトルバスのことをよく調べないで行ったら発着場所がわからず…。「じゃあ歩くか」と歩いてみました。軽く30分以上かかったのであまりお勧めできませんが、天気が良ければ新浦安探訪になります。シャトルバス京葉線ガード下が停車位置みたいなのでそちらを。もしくはタクシーが昼なら1,000円前後で行けるはず。
海に向かってツラツラと歩くと、まずは「ホテルエミオン東京ベイ」がドンッと。オフィシャルホテルとの高さに慣れてると22階建の高層さには驚きました。上層階からは遠くのTDRも見えるんじゃないだろうか。そして更に同じくらい歩くと「パーム&ファウンテンテラスホテル」がデデンと。こちらもコンパクトにそつない感じ。パームホテルの裏にはOLCも資金を出している市の施設「うら・らめーる」がありました。新浦安のシンボルロードは巨大な郊外型店舗があるイメージですが、こじんまりした路面店もちょこちょことありました。舞浜外周のように椰子の木が植えられ歩道の幅も広めで日本ではないみたい。場所によっては360°高層マンションという光景はちょっとビビりましたが、さすが森久美子さんが興奮気味に絶賛するだけはある。
「湯巡り万華郷」はパームホテル(赤い方)の左手にあります。駐車場も大きく、基本的には地元客か車での来館客を前提っぽいですね。館内に入ると靴を預けて、キーを受け取ります。ロッカーの鍵とバーコードが付いたリストバンドになってて、館内の飲食やマッサージはバーコードに全て計上、退館時に入館料を含めて一括精算となります。お金の感覚を忘れるという意味でこれはよいかもしれません。パークじゃ無理ですが、「まあいいか」と使い込みそう。
館内の施設は、温泉、エステ・マッサージ、飲食、リラックスゾーン、宿泊、があり、好きな順に行くことが可能。マッサージを予約してお湯へというのが基本かと。館内は大正風?なのかな。古い商店街なトーンになっています。
浴衣・タオルのセットを受け取って更衣室へ。オープン間もないのもあってかロッカーも非常に綺麗です。通常の内湯・外湯と水着混浴エリアの外湯があります。内湯は女湯の方がだいぶ広いみたいです。通常のお湯のほか、薬効風呂などがいくつか(バックグラウンドストーリーが大正時代の本草学者のような話が)。種類はたっぷりあるので、ゆったり回ると結構長居ができます。大江戸温泉物語と違って水着エリアがあるので、家族やカップルでも楽しめます。炭酸風呂、香り付きサウナが新しかったです。
湯の後はマッサージ(別料金です)を予約。オーソドックスなものから鍼(はり)や垢すり、台湾式にインド式など7種類あり。シンプルにもみほぐしで癒されました。値段は1,000円/h強くらいです。
次に食事は居酒屋。まあ特段これが!という点はなく普通に。店舗や味に比べて、メニュー(ラインナップでなくて刷り物)で損してる気がする。もっと良くなるでしょう。最後はリラックスエリアというリラックスチェアにテレビがついてるところでダラダラ。ちょうど「出没!アド街ック天国」が新浦安の回でタイムリー。「さっきあった!」など言いながら観ました。「湯巡り万華鏡」は2位。新浦安の回なのにD系いっぱいで驚いた。ディズニーチャリ通はオタの夢ですね。帰りはシャトルバスでと思ってたんですが、遅い時間は1時間1本なので逃しました。パームホテルからタクシーを拾って駅へ。帰りのバス時間のチェックは必ず!
休みなのにあまり混雑してませんでしたが、アド街効果でまたしばらく混雑しそうです。大抵はパークで時間を使い切ると思いますが、パーム&ファウンテンテラスホテル宿泊時は近いので行くのも良いかと。
露天風呂に滝が出てる小さい岩山があるのですが、それがプロメテウス火山に見えて一瞬パニック「何でこんな近くに見えるの!?あれ!?」と思った自分は心底病んでるなあと思いました。でも形がちょっと似てたんです。