池袋
駅から遠いニャー。もっと近いときっと1割くらい違いそう。駅からツラツラあるいてサンシャインへ。東京駅の京葉線ホーム以上に歩いた。
メインゲート
入場券が300円なんですね。安っ!数千円取られると思って敬遠している人いるんじゃないかな。「入場料は300円です!」ってもっと広報したほうがいいと思います。そして実は10thアニバーサリーだったナンジャタウン。いま魔術商法(書籍です)なんかが出たら成功事例として出てくるでしょうね。
ナジャウ
入園するとちょうどナジャヴがお出迎え。目線目線!とか思ったけど相変らずこんな写真しか撮れません。動きがなかなかキレてました。
池袋餃子スタジアム
あれを全部餃子ゾーンにしたんですね。思いきったなあ。飲食店はいるスペースあったか記憶が曖昧。アトラクションと餃子屋が混在する摩訶不思議な空間。とりあえず手分けして餃子飯やら牛とん包やらジャンボ餃子やらいろいろ買って山分け。牛とん包は肉汁が凄くて美味しかったです。制覇は無理ですね。「一度じゃ楽しみきれない」というのを思い出して、ナジャウもやるな、とニヤリ。
東京デザート共和国
こちらはデザート店舗が入りまくったゾーン。「プリンの殿堂2006」なるものが開催されていて店内全部プリンというプリンマニアにはたまらない空間に唖然。とりあえずプリンマニアではないので古酒プリンを一つ食べました。さらにぐるっと回ってコーヒーと一緒に和三盆ロールケーキを。こちらもオリエンテーリングなアトラクションがあって子供が行ったり来たり。面白い共存の仕方だと思いました。パル・ミッキーなんかとは親戚ですよねきっと。
ミラクルフルーツカフェ
もう食べられない…、というころに本命ミラクルフルーツカフェ。ミラクルフルーツは一粒250円。それとカットレモンやライム、梅干なんかが売っています。気付かなかったのだけど店内でも食べられてそちらは酸っぱいパフェなんかがあり。
ミラクルフルーツ
口に含んで飴のようになめきる。そしてレモンをかじると…、確かに甘い。酸っぱい→甘い、という強烈な変化ではなくて酸っぱさがほとんどなくなって果実の甘さに一部変換される感じです。砂糖のような劇的な甘さではないです。カットレモンなんて普通はいくつも食べられないけど美味しくいただけます。でも梅干は梅干の味が強くてあまり違いはないかも(酸っぱさはなくなるのでパクパク食べられそうではあります)。面白いのは間違いないです。ちょっと体験しないとわからないかな。
駄菓子でも
館内に駄菓子屋があったのを思い出して、すこんぶ、スモモ、桜大根、酢イカ、アンズ飴などを調達。いろいろ試す。うん、酸っぱくない。すこんぶは普通に甘くてアイデンティティーを失っていた。桜大根はかなりのヒットでとてもおいしい。アンズ飴も甘さが強調されていい感じ。
アイスクリームシティに後ろ髪をひかれつつも、おなかに入らないのでアウト。
なんていうかピアリでもミラクルフルーツやってほしい。とりあえずワゴンか。パークは安定してやるのは難しそうですが、ピアリのワゴンならさらりとやれそう。ナンジャにはフードテーマパークの勢いを感じました。ピークは過ぎたと思うんですが、あの賑わい。イクスピアリも食イベントってやったことなかったかな。なんかやったことあった気も。「ハーヴェストムーン・フェスティバル」(安易だ…)とか、近郊の非パーク層には食イベントはあいそうだなあと思った灼熱の池袋でした。