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▼ 東京ディズニーシー・パークのエンターテイメントについて
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 クリスマス・イン・ニューヨーク、など抜けてるものもそのうち取り上げます。
▼ 現行のエンターテイメント[]
show ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル
photo
パーク: TDS
ステージ: メディテレーニアンハーバー
公演: 1日1回
スポンサー: 講談社
 メディテレーニアン・ハーバーの海でお昼に開催される(イタリアの)レガッタ祭りをモチーフにしたショー。東京ディズニーリゾートで船を使った初めてのプログラムです。ストーリーテラーがこのショーにまつわる話を語った後、陸上にはダンサーやパフォーマー、海上にはキャラクターたちがユニークに飾られた船で現れます。ハーバーが見えるところからならばどこからでも楽しむことができますが、キャラクター達の船が5箇所に錨を降ろすのでその周辺ではもっと楽しむことができるでしょう。宿泊か食事を利用して、ホテルミラコスタから観ると全容がつかめてわかりやすくなります。船の装飾、パフォーマーの衣装、イルカのボート、七色のカイト、ともかくカラフルで豪華。規模が非常に大きいので混雑する人ゴミの間からだとよくわからず終わってしまうかもしれません。そんな雑多さもカーニバル(お祭り)のよさと言えるのですが…。TDLのパレードと逆で、雨でも開催されますが、強風だと中止となります。2003年10月にショー内容が大幅変更され、わかりやすくなりました。
show ブラヴィッシーモ!
パーク: TDS
ステージ: メディテレーニアンハーバー
公演: 1日1回
スポンサー: NTTドコモ
 2004年7月17日からスタートした東京ディズニーシー2つめの夜の水上エンターテイメントプログラム。遠い昔、水の精ベリッシーと火の精プロメテオが出会う物語を水・火・音楽で幻想的に表現する「ナイトタイムスペクタキュラー」。特殊効果がいっぱいで、パイロ(花火)のほか、表現力豊かな水、シーファイヤーで海上が燃え上がる様が面白い。ミッキーが冒頭でほんの少し登場しますが、基本的にはかなりストイック。広告のようにプロメテオがもっと燃え上がるといいんですが…。
show アンコール!
パーク: TDS
ポート: アメリカンウォーターフロント
公演: 1日5回
スポンサー: JAL
 非常に豪華なミュージカルレビュー。20以上のブロードウェイミュージカルの名作の名シーン・名曲を一気に体験ことができます。ライヴショーの魅力、大人のエンターテイメントを打ち出した東京ディズニーシー・パークを代表するショーと思います。ただ、キャラクターは登場せず、全編英語歌詞で、ストーリーもないので、子供は退屈に感じるかもしれません。舞台はチケットが高かったり入手しにくかったりしますが、映画化されたものであればビデオ・DVDで観ることができます(もちろん舞台とは違う部分も少なくないですが)。是非近くのレンタルビデオで探してみてください。「あー、この曲!このシーン!」という嬉しさがありますよ。クリスマスはミッキー達が登場するクリスマスバージョンとなります。TDSグランドオープン時は現在よりシーンの多い豪華な構成でした。
【関連】雨に唄えば踊る大紐育|四十二番街|巴里のアメリカ人|キャバレー|ガイズ&ドールズ|アニー |クレージー・フォー・ユー|南太平洋ショウボート|マイ・フェア・レディ|ポーギーとベス|美女と野獣|アニーよ銃をとれ|ダンシン|フォッシー|くたばれ!ヤンキースオクラホマ!ウエストサイド物語|ジプシー|ラマンチャの男|エビータ屋根の上のバイオリン弾き|キャッツ|王様と私ハロー!ドーリーコーラスライン|ザ・ミュージックマン|アンコール!クリスマスバージョン
show セイル・アウェイ
photo
パーク: TDS
ステージ: ドッグサイドステージ
公演: 1日5回
 TDSグランドオープン時から公演されているステージショー。豪華客船「S.S.コロンビア号」の処女航海を祝う生バンド付きのミュージカルレビュー。ミッキー・ミニーたちディズニーキャラクターと乗客やポーター、水兵たちがコメディタッチで愉しいレビューと出航セレモニーを贈ります。非常にミュージカル「らしい」振りでニューヨークの雰囲気をよく感じられるでしょう。日本語歌と英語歌が半分ずつくらいで、セリフは日本語。ガイドツアー「ディズニーシー・アカデミー」では乗客役(ミッキーと甲板でゲストに見送られながら旗を振ります)として参加できます。
show ミスティック・リズム
パーク: TDS
ステージ: ハンガーステージ
公演: 1日5回
スポンサー: ブリヂストン
 ハンガーステージで公演されるエキゾチックなショープログラム。自然の精霊達と動物、人間が幻想的な世界を繰り広げます。激しいダンスに加え、ワイヤーなどを使った空中アクロバティックな演出が全編に取り入れられています。火と水と風などの特殊効果をふんだんに用いられます、初めて観るステージは驚きに包まれるでしょう。新しくて豪華です、大人は必見。
show リドアイル・ミート&スマイル
パーク: TDS
ステージ: リドアイル
公演: 1日1回
 メディテレーニアンハーバーの浮島リドアイルで公演される、東京ディズニーシーのメジャーなテーマポートをそれぞれ代表した、ミッキーたちディズニーキャラクターが登場するショー。ディズニーシー・トランジット・スチーマーラインで登場した面々は、順番に挨拶し、ダンスを贈ります。キャラクターが間近まで来てくれますが、1日1回午前中(しかもリドアイル)なのが辛いところ。
▼ 2005 []
show ディズニー・リズム・オブ・ワールド2005
パーク: TDS
ステージ: ウォーターフロントパーク
公演: 1日4回
 2年目を迎えた春のショー。歴史の少なく人種のるつぼの街・ニューヨークで自分達を表現するために、ルーツとなる4大陸・アジア・中央アメリカ・ヨーロッパ・アフリカの音楽とダンスを見せあい、踊りあいます。生のバンドのリズムで繰り広げられる空間的なショーは大きく揺さぶります。それぞれの見せ場のあとには、ゲストも参加。そのままフィナーレ"Newyork City Beat"へインフレしていきます。中央アメリカの音楽が更に乗りの良い曲に変更されているほか、幾つかのマイナーチェンジがされてショーの流れがよりカッコよくなっています。個人的にはこれまでのステージショー(という括りでは既にない?)で五指に入るのではないかと。隙がない。一度では体験しきれない、というか物理的に全て見切れない、だからもう一度観たくなる、というのは『ディズニー・ファンティリュージョン!』あたりからの伝統ですな。
▼ 2004 []
show アンコール! クリスマスバージョン
パーク: TDS
ステージ: ブロードウェイミュージックシアター
公演: 1日5回
 クリスマスバージョンのアンコール。「ウエストサイド物語」のシーンの後、クリスマス特別シーン&フィナーレとなります。"We need a little Christmas"などのクリスマスナンバーを「アンコール!」のシンガーが歌い上げ、普段は登場しないキャラクター(ミッキー、ミニー、チップ、デール)達もダンサーと共に踊る、舞浜で最もゴージャスで華やかなクリスマスプログラム。
【関連】ハーバーサイド・クリスマス2004|ハーバーサイド・クリスマス2003|アンコール!
parade スタイル!
パーク: TDS
ポート: メディテレーニアンハーバー
 東京ディズニーシー・パーク開業3周年イベント『ドラマティック・ディズニーシー2004』のメインエンターテイメント。水陸両方で繰り広げられるディズニーの仲間たちによる巨大なファッションショーです。海上にはミッキーとダンサーたちが乗ったシップ、陸上ではミニーやジャスミン、アリエルなど女性キャラクターたちが5つの様式"スタイル"のオートクチュールとフロートでパレードを行います。『ファンタジア』と「アール・ヌーヴォー」、『アラジン』と「アール・デコ」、ミニー「モダニズム」、『ピノキオ』と「ロココ」、『リトル・マーメイド』と「ジャポニスム」のブロックに分かれています。パレードはショーモードに移行して、美の女神アフロディーテの祝福を受けてフィナーレへ。シー定番となりそうで、2005年も楽しみです。
【関連】ファンタジア|アール・ヌーヴォー|アール・デコ|アラジン|モダニズム|ロココ|ピノキオ|ジャポニスム|リトル・マーメイド
show ザッツ・ディズニーテイメント・ウィズ・ミッキー ショービズ・イズ
photo
パーク: TDS
ステージ: ウォーターフロントパーク
公演: 1日3回
 2004年4月27日から開催中のスペシャルイベント『ザッツ・ディズニーテイメント』の日中のステージショー。チップとデール&大道芸とサーカス、ミッキーとミニー&映画、グーフィーとドナルド&マジックとコメディ、ダンス、そして、ミッキーがジャズのスタンダードナンバー"Sing Sing Sing"でのドラム、とディズニーキャラクター達がショービジネスの魅力を次々に観せてくれます。特にサーカスのシーンではジャグリングなどのほか、トランポリンを使ったアクロバティックな技の数々を披露、ゲストの視線はステージから宙へ。舞浜での新しいエンターテイメントを開拓しています。
show ザッツ・ディズニーテイメント・アフターダーク スターライト・ジャズ
photo
パーク: TDS
ステージ: ウォーターフロントパーク
公演: 1日2回
 2004年4月27日から開催中のスペシャルイベント『ザッツ・ディズニーテイメント』の夜のステージショー。ジャズの生演奏をバックに歌とダンスを愉しめます。キャラクターは出てこない大人ショーです。このショーで感じたのは「歌の復権」、パークのこれほど広いステージで素晴らしい歌声を聴けるなんて。ランドの『ムーンライト・メモリー』や『スウィング・アンド・シング』などを思い起こさせます。キャッスルショー規模で生歌のエンターテイメントも遠くないかな、と期待。会場となるウォーターフロントパークは入退場自由で、このショー以外にも生演奏や歌を楽しめます。アルコールを扱うワゴンもあって、まさにナイトクラブ(アルコールの品揃えはもっと頑張れたと思いますが…)。ガツガツしないシーにピッタリ、こういうプログラムは今後も是非。
【関連】 東京ディズニーシー That’s Disneytainment after Dark! (CCCD) | ザッツ・ディズニーテイメント・ウィズ・ミッキー ショービズ・イズ
【参考】 ムーンライト・メモリー | スウィング・アンド・シング
show ディズニー・リズム・オブ・ワールド
パーク: TDS
ステージ: ウォーターフロントパーク
blast
blast(2003年の来日公演)
amazon(ブラスト! DVD)
 2004年2月1日から4月11日まで開催された春のスペシャルイベント。人種の坩堝(ルツボ)ニューヨークを舞台にアジア、アフリカ、中央アメリカ、ヨーロッパ、世界の4大陸からの音楽とダンスがウォーターフロントパークに集まりました。己のアイデンティティーを模索して音楽とダンスで表現というコンセプトが秀逸だったと思います。セットは簡素(それでも背後の像とかは豪華)で、その分を衣装につぎ込まれていたっぽい、どれも凝ってました。メインロゴを見ての通り"blast"のおいしいところを取りつつの構成、パラパラの時もそうでしたがキャッチアップの速さには感心します。まずは各大陸の音楽とダンス、そして4つのエリアに区切ってそれぞれ各大陸のダンス!会場のウォーミングアップにはあの「ジャミターズ」がカムバック、心憎いことやりますなあ。演奏はもちろん生バンド、普段はフラッグで魅せるイタリアンフラッグがライフルに持ち替えたりと見せ場も多かった。ゲストには紙製カスタネットが配布されました。嵐のように盛り上がってあっという間に終わったイベントでした。海の向こうではblastとDisneyが手を組んだみたいな話もあった気がするんですがどうなったのかな。
▼ 2003 []
show 東京ディズニーシー ハーバーサイドクリスマス 2003
photo
パーク: TDS
ポート: メディテレーニアンハーバー
/ アメリカンウォーターフロント
 ウォーターフロントパークと新規飲食店舗がオープン、スケートが取り入れられたスペシャルショー『クリスマスホリデー・イン・ニューヨーク』、初のクリスマスの水上エンターテイメント『キャンドルライト・リフレクションズ』、『アンコール』『セイルアウェイ』のクリスマスバージョンとゲストの触れられる要素の中で盛りだくさんな内容です。うまくかみ合うとTDLよりも魅力的かもしれません、が、雨風に当ったときの辛さはTDL以上。来年が楽しみです。
show クリスマスホリデー・イン・ニューヨーク
photo
パーク: TDS
ステージ: ウォーターフロントパーク
公演: 1日4回
 完成したばかりのウォーターフロントパークで公演されるハーバーサイド・クリスマスのスペシャルショー。グーフィーが指揮するニューヨークのホテルを舞台にしたステージ。今回新しい要素はスケート、(短いシーンですが)スケートを初めて観ました、すごい。姿勢を保ったまま移動と回転(当たり前?)、新しいエンターテイメントに触れさせてもらいました。パークとディズニー・オン・アイスの間でのフローが作られたことはデカい。来年は更にノウハウや演出が追加されるかも。
show キャンドルライト・リフレクションズ
photo
パーク: TDS
ステージ: メディテレーニアンハーバー
公演: 1日1回
 2003年ハーバーサイドクリスマスのスペシャルショー。大きな水上クリスマスツリーの周りを、大小のツリーが行き交います。全てのツリーが揃うと、テーマ曲"Welcome to Christmas"が東京ディズニーシー・パークのそれぞれのテーマポートのキャラクター達と一緒に謡われます。ディズニーシーシンフォニーのど派手さもいいですが、ゆったりとした雰囲気が素敵です。ツリーはある程度の高さがあるのでがっついて観なくてよく、しばらくはTDSのクリスマスのスタンダードになりそう。
show アリエルのシーサイドトレジャー
パーク: TDS
ステージ: メディテレーニアンハーバー
公演: 一日3回
 2003年5月10日から8月31日まで開催されたスペシャルイベントのメインショー。このイベントはスペシャルショーのある初めての夏季イベントでした。人魚姫アリエルと海の仲間達がカーニバルを開催。メディテレーニアンハーバーに、ミッキーたちビッグ7、プリンス・エリック、セバスチャン、フランダー、トリトン王、を乗せたボート(でいいのでしょうか?)が登場。そして、主役のアリエルがハーバーの真ん中に現れます。その後は陸上のゲスト・ダンサーと共にダンスタイム(ジャンプタイム?)、TDR最大規模のゲスト参加タイムで盛り上がりました。ボートはとても大きかったのですが、距離はどうしてもあるので肉眼ではキャラは小さめ。ゲストを何とか水面に収容できないものかなあ、と思いました。期間中、ハーバーはゴールドを基調にしたプロップスで飾られました。
【関連】 東京ディズニーシー アリエルのシーサイドトレジャー (CCCD) | リトルマーメイド
【参考】 セバスチャンのカリビアン・カーニバル
▼ 2002 []
parade ミッキーのファンタスティックキャラバン
パーク: TDS
ポート: メディテレーニアンハーバー
 東京ディズニーシー・パーク開業二周年を記念したスペシャルパレード、TDS初の陸上のパレードです。メディテレーニアンハーバーを一周するパレードではミッキーたちが七つの海を航海して見つけた珍品奇品を紹介します。シーらしく小さ目のパレードです。話題のセグウェイが使われていました。
▼ 2001 []
show ボナセーラ・セレナーデ
photo
パーク: TDS
ステージ: パークワイド
 ディズニーシー版ファンタジー・イン・ザ・スカイ。ミラコスタに隠れてしまうことが多いので、パークの奥に行くか、エントランスで観るのがよろしいかと思います。「ボナセーラ」は「こんばんは」の意。
show ディズニーシー・シンフォニー
パーク: TDS
ステージ: メディテレーニアンハーバー
公演: 1日1回
 メディテレーニアン・ハーバーの海を舞台として繰り広げられる光と水の交響曲、『スターライトマジック』と同じく「ナイトタイムスペクタキュラー」を冠していました。東京ディズニーシー・パークに関連するディズニー・ニュークラシックスの曲を中心に、ミッキーの指揮と音楽に合わせて光と水が踊ります。東京ディズニーシー・パークのグランドオープンから毎夜開催されていました。パイロ、光、水、プロメテウス火山のフレームキャノン、様々な効果が組み合わせられ、水とライティングの組み合わせの美しさが晴らしい。公演終了が迫った3月20日から4月22日の期間は"Thanks to you"のパートが加わり、『〜最終楽章』として公演されました。
▼ その他 []
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